アンバサダー入試ってどんな入試?

「好き・疑問・経験」それがあなたのテーマになる!

アンバサダー入試は、興味があって深めたいこと・あなたが大学で取り組みたいこと=マイテーマを評価する専願の入試です。

この入試で入学された方にはあなたのマイテーマ実現に向けて大学がバックアップをします。

試験問題は事前に作成したレポートに基づく「プレゼンテーション」と「面接」です。

アンバサダー入試の流れ・入試日程

  入試日程 出願期間 内定/合否発表日 手続期間
総合型選抜
アンバサダー入試
2026年 9/12(土) 9/1(火)〜9/7(月) 9月16日(水)内定
11月2日(月)合否
11月2日(月)〜11月13日(金)

アンバサダー入試スケジュール

4月〜8月

オープンキャンパスに参加

・自己分析ワークショップに参加する(自分を知る)
・アンバサダー入試の課題を受け取る
・模擬講義で自分の興味と学びを結びつける(マッチング)
・個別相談で先生や在学生に相談

出願準備

アンバサダー入試の課題レポートに取り組む

【出願書類】
入学願書/高等学校調査書/自己カタログ/課題レポート/オープンキャンパス参加証明書

9月

アンバサダー入試

【試験内容】
・提出したレポートに基づくプレゼンテーション5分
・口頭試問・面接15分

11月〜3月

入学前ワークショップ

合格者が集まり、入学後にどうやってマイテーマに取り組むのかを考える

入学後

入学後面談

マイテーマに合わせた大学からのバックアップ

アンバサダー入試 受験体験記Q&A

「プロレスへの情熱」が、世界を読み解く学問に。個別相談で見つけた、私だけのマイテーマ。

PROFILE大森 彩華(国際文化学科2年/埼玉県私立自由の森学園高等学校出身)

進路に悩んでいた高校時代から、マイテーマ発見〜入学後の探究まで、Q&A方式で大森さんの受験体験記を紹介します。

マイテーマは、どのように発見しましたか?

私の場合は、進学か就職か迷っていて、大学で何を学べばいいのかも分かりませんでした。でも聖学院大学のオープンキャンパスの「自己分析ワークショップ」に参加したら「好きなことを学びにつなげていい」と教わり、視界が開けました。大好きなプロレスが学びになる?と国際文化学科の先生に相談してみたところ、「ファン層の違い、アメリカのエンタメ文化や価値観を探ると発見があるかも」とアドバイスをもらって、マイテーマが見えてきました。

アンバサダー入試を受験しての感想は?

事前に準備ができる入試なので、落ち着いて本番に臨めました。

入学前のワークショップでは、どのようなことをしましたか?

同期のアンバサダー入試合格者が集まるワークショップでは、それぞれの「マイテーマ」を伝えあったり、入学後の探究の仕方を学べるプログラムにもなっています。学科横断で友人ができるし、他の人のマイテーマを知ることで「こんな視点があるんだ!」という刺激も受けました。それによって、自分が大学でやりたいことがより明確になりました。

入学後、どのようなマイテーマ探究をしていますか?

私のテーマは、大好きなプロレスを若者や世界に広めること。アンバサダー入試を経て、今は国際文化学科でアメリカの宗教観や文化を学んで、日米の人気の差を多角的に分析しています。先生の後押しで観戦レポートをSNS発信したりと、趣味が探究へと変わる充実した毎日を過ごしています!

先輩たちのマイテーマ紹介

こんなマイテーマを探究しています!

  • 福祉の問題を、SNSやメディアを使って解決したい!
  • 地域の祭を盛り上げたい!
  • ダンスが生まれた歴史的背景を知り、表現の幅を広げたい!
  • 地元を元気にするために必要なこととは?
  • 経営的に優れた企業とは?
  • 子どもたちに寄り添える、教育者になるには?

    受験生に “特に” 知ってほしい、
    聖学院大学の魅力をお伝えします。

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