Feature

心理福祉学科の学びの特色

心理と福祉の両面から人を支える

現代を生きる人々の心と社会の関係を、心理学と社会福祉学の2つの分野から深く学び、
他者に寄り添える心の豊かさと課題解決能力を身につけます。
スクールカウンセラーやソーシャルワーカーなどの専門職に加え、一般企業や多様な職種においても、
その人間理解とコミュニケーション力を活かして貢献できる人材を育成します。

学びのポイント

POINT
#01

心理と福祉を関連づけた学び

心理学と社会福祉学の両方から物事を考え、社会課題に対応する力を養います。あえてコース制は設けず、学びを通して資格や進路を見定めます。

POINT
#02

少人数教育の環境で安心して自分の関心を広げる

聖学院大学ならではの少人数教育のもと、フィールドワークやボランティアを通して実践的に学びます。実習や就職後の姿を具体的に思い描けるようになります。

POINT
#03

学びを活かし多様な進路へ

資格取得はせず、一般職に就くという学生も多くいます。「人を支えたい」「社会の役に立ちたい」という想いは、専門職に限らず、社会のあらゆる職業で役立ちます。

4年間の充実のカリキュラム

  • スクールソーシャルワーク教育課程:社会福祉士または精神保健福祉士の科目に加えて履修

受験生に “特に” 知ってほしい、
心理福祉学科の魅力をお伝えします。

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Seminar

学び合うゼミナール

臨床心理学

学び、出会い、経験から成長する力強さに
パワーをもらっています

臨床心理学やコミュニケーションにおいて大切なのは、他者と意思疎通ができ、議論を深め合う喜びを実感できることです。
私のゼミには、中国、ポルトガル、インドネシアなど多国籍の学生がいて、言語も文化も異なります。
その中で稲垣さんが中心となって、1年生へのゼミ紹介を行ったことがありました。メンバーに役割を振ってゼミを引っ張る姿や、緊張をコントロールして伝え方を工夫する様子に、大きな成長を感じました。研究にとどまらず、学外活動でも将来の夢に向けた挑戦をしています。
 

【学びのテーマ例】
ストレス/ストレス予防/心臓リハビリテーション/うつ病予防/健康教育/心理教育

【ゼミで身に付く力】
自分の意見を持って、それを人に伝えたり、人の意見を聞いて、考え方や表現方法の幅を広げたり、知識を深めたりする力が身につきます。

長谷川 恵美子 教授
専門分野:臨床心理学

学び紹介

心理福祉学科の学びを動画でご紹介します。
学科の学びの特色を覗いてみましょう。

公認心理師の先生に、心理と福祉の両方を学ぶ価値について聞きました!

Information

学科関連情報

CAREER

心理福祉学科でひらける未来

将来活躍が期待される分野

  • 病院等医療機関
  • 社会福祉協議会・児童相談所
  • NPO・NGO
  • スクールカウンセラー
  • 大学院進学
  • スクールソーシャルワーカー
  • 福祉施設
  • 一般企業

    目指せる資格

    • 公認心理師(国家試験受験資格)※1
    • 社会福祉士(国家試験受験資格)
    • 精神保健福祉士(国家試験受験資格)
    • 認定心理士(日本心理学会が認定する資格)
    • スクールソーシャルワーク教育課程修了者 ※2
    • 社会福祉主事任用資格
    • 社会教育主事任用資格
    • 児童指導員任用資格
    • 児童福祉司任用資格(1年以上の実務経験)
    • 図書館司書資格(国家資格)
    • 登録日本語教員(国家資格) ※3
      • 1:大学院修了もしくは実務経験を経て受験できます。
      • 2:スクールソーシャルワーク教育課程で必要科目を修得することで、日本ソーシャルワーク教育学校連盟の修了証が交付されます。
      • 3:日本語教員試験における基礎試験免除。条件によって取得可能。
      心理福祉学科 公式Instagram