聖学院大学では、これまでに培ってきた知と経験を活かし、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
ここでは、2025年度に行った主な活動実績をご紹介します。
学生団体のボランティア活動で以下のような活動を展開している。
ボランティア活動に取り組む学生団体や、まちづくりに携わるゼミ等を応援するために、大学同窓会と共催で活動への助成を実施。
2025年6月21日に公開審査会を行い、5団体に対し約30万円を助成した。
また、上尾市社会福祉協議会に協力いただき、地元上尾市で活動をする団体を対象に、赤い羽根共同募金から6万円の助成をいただいた。
さらに、教職員や卒業生からも寄付を募り多くの支援をいただいた。
聖学院大学ボランティア・アソシエーション:GRACE
学内での全学礼拝やキリスト教行事への奉仕活動にとどまらず、学外でのボランティア活動も展開。
学生有志によるボランティア活動
子育て支援施設での乳幼児親子との交流や、大学最寄り駅で月1回行われる清掃活動、小中学生の学習支援、行政や自治会、NPO主催のイベント出演やブース出展等で学生有志が活躍した。
学生有志によるコープみらい「切手整理ボランティア」への協力
コープみらいと連携し、コープみらいの組合員から寄贈された切手を整理し、「コープみらい子ども・子育て支援基金」を応援する活動を実施した。
1. 震災学習・防災活動
聖学院大学では、2011年12月より東日本大震災復興支援活動に取り組んでいます。
| 日程 | 内容 | 場所 | 参加人数 |
|---|---|---|---|
| 2025年 8月15日~17日 |
夏の東北ボランティアスタディツアー 現地の方々が実施するイベントの運営協力ほか、東北の魅力を発見するツアーを実施 |
宮城県石巻市、 仙台市荒浜地区 |
学生19名 |
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2025年 |
能登半島ボランティアスタディツアー | 学生7名 教職員2名 他校学生生徒教職員11名 |
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2026年 |
冬の東北ボランティアスタディツアー 伝承施設の見学、現地の方々との郷土料理づくり交流会やコミュニティ再生に関するワークショップ、東北の魅力を発見するツアーを実施 |
宮城県石巻市、 女川町 |
学生13名 |
3. 学生サポートメンバー養成講座
学生と共につくる、育つセンターを目指し、2012年のセンター開設時から年1回、「聖学院大学のボランティア活動を盛り上げる」学生コーディネーター養成を目的とした講座を実施。
上尾市と防災用備蓄倉庫の使用等に関する協定書を交わし、2009年より毛布、担架、発電機など非常用の備蓄品を本学倉庫に設置している。
また2012年には災害時における防災拠点校の使用に関する覚書を交わした。
本学は埼玉県の、国民保護法第148条1項に指定する避難施設の指定について、2011年に同意をした。
聖学院大学は災害が起きた場合の上尾地区住民の避難場所となっている。(2015年度より)
年数回の上尾市・上尾地区の方と災害時避難所開設の打合せ、年1回上尾市・戸崎地区の方と避難所開設訓練を実施している。