Feature

子ども教育学科の学びの特色

理論と実践をくり返し、
学びが深まる現場体験

小学校・幼稚園・保育所等で活躍するために、異文化間教育や障害児教育など多様な教育的ニーズに対応する知識を養います。
理論の学習と系列校での実践を通じ、現場で活かせる指導力を育てます。
また、経験豊富なスタッフによる手厚い採用試験対策で合格を目指します。

学びのポイント

POINT
#01

1年次から豊富な現場体験で実践力を養う

子どもとの触れ合いといった系列校での現場体験を通して、教員の職務理解や学級経営など教員に必要な実践力が身につきます。

POINT
#02

幅広い分野の学び

異文化間教育、ICTの活用など、現代の教育や保育現場に必要な知識と技術を養います。教員として現場に出た際、さまざまなケースに対応できるようになります。

POINT
#03

教員採用試験合格率100%を達成

経験豊富な教員による論文、面接、筆記試験対策で教員採用試験合格を目指します。2年連続で正規合格率100%を達成しました。

4年間の充実のカリキュラム

  • は学外実習

大切な学びを届ける子ども教育学科では「出張講義」を行なっています

子ども教育学科では、地域とのつながりを大切にし、学科教員による出張講義を行っています。
教育・保育に関心のある高校生への講義や、教育機関・施設向けの専門的な内容まで、ニーズに応じた講義をご提供します。ぜひお気軽にお申し込みください。

受験生に “特に” 知ってほしい、
子ども教育学科の魅力をお伝えします。

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Seminar

学び合うゼミナール

異文化間教育

異文化への理解力を活かし、
広い視野で多文化共生社会へ貢献を。

外国とのつながりを持ち、2つ以上の文化の間で生きる子どもの発達や、その家庭への支援について学ぶゼミです。
異なる文化で育った学生や留学生も所属しており、鈴木さんは対話や活動を重ねる中で、視野を広げ、異文化への寛容性を身につけてきました。
卒業研究では、確かな情報を収集してまとめあげ、大きな成長が感じられました。物事には多様な考え方や方法があることへの理解を深め、今後も視野を広げながら、その学びを保育や社会で活かしてほしいです。

【学びのテーマ例】
異文化適応/子どもの二言語習得/異文化間コミュニケーション/世界の保育・教育/多文化共生保育・教育/前偏見・偏見・差別解消

【ゼミで身に付く力】
日本の保育・教育も含め、これまで「当たり前」だと思っていたことを問い直すことにより、自身の視野を広げ、多様な視点で物事を考えられるようになります。また、お互いの価値観や違いを尊重し、多様な子ども・人々と関係性を築きながら、新たな保育・教育を創造する課題解決能力と異文化間能力が身につきます。

佐藤 千瀬 准教授
専門分野:異文化間教育

学び紹介

人文学部子ども教育学科の学びを動画でご紹介します。
ひと足先に、学科の学びの特色を覗いてみましょう。

児童学×公務員試験対策講座で叶えた消防士の夢

Information

学科関連情報

CAREER

子ども教育学科でひらける未来

将来活躍が期待される分野

  • 小学校教諭
  • 保育士
  • 公務員
  • 保育教諭
  • 幼稚園教諭
  • 児童福祉施設職員
  • 子ども関連企業(おもちゃ・子ども服など)
  • 一般企業(商品企画など)

    目指せる資格

    • 小学校教諭一種免許状
    • 保育士資格(国家資格)
    • 幼稚園教諭一種免許状
    • 児童指導員任用資格 ※1
    • おもちゃインストラクター ※2
    • 学校図書館司書教諭資格
    • 社会福祉主事任用資格
    • 社会教育主事任用資格
    • 登録日本語教員(国家資格)※3
    • 図書館司書資格(国家資格) ※4
      • 1:児童福祉施設などで「児童指導員」として勤務する際に必要となる資格。卒業時に全員が取得できます。
      • 2:認定NPO法人 芸術と遊び創造協会
      • 3:日本語教員試験における基礎試験免除。条件によって取得可能。
      • 4:条件によって取得可能
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