科目 Close up

子ども教育学科の学生たちが学びを重ねている授業の雰囲気をお伝えします。

科目 Close up学校インターンシップ(基礎)

観ることで子どもの内面に気付く

系列の幼稚園や近隣の小学校で実際の子どもの姿を観て、子どもがどんなことに関心を持ち、何を楽しんで、どんな表情をするのか、その内面まで考えて気付くことから、学びが始まります。

科目 Close up教育方法論(ICTの活用)

教育の諸問題に取り組むための方法論

タブレット端末や電子黒板、学習支援ソフトなどを用いた授業づくりについて学びます。子どもの主体的な学びを促す活用方法や、情報モラル・情報リテラシー指導の重要性を理解し、実際の授業場面を想定した指導案作成や模擬授業を通して、効果的なICT活用能力を身につけます。

科目 Close up異文化間教育

「当たり前」の問い直し

グローバル化が進む現代の教育・保育現場で必要となる、外国につながる子どもとその家庭へのサポート方法について学びます。また、事例検討やロールプレイ、海外の教材を通して、全ての子どもたちに必要となる多文化共生のための教育・保育を体験的に学びます。

科目 Close upパネルシアターの理論と方法

子どもの想像力や表現力を引き出す

パネル布や絵人形の基本的な扱い方を学び、物語や歌に合わせた表現方法を習得する授業です。子どもの発達段階に応じた題材選びや構成を考え、実際に作品を制作・発表する活動を通して、想像力や表現力を引き出す指導力を身につけます。

科目 Close up音楽・器楽(ピアノレッスン)

子どもと音楽をわかちあう

学生一人一人の習熟度と目的に即して課題を選び、保育・教育の場で活用できるピアノの基礎技能とコード(和音)の知識、弾き歌いの技術を身につけます。オリジナルの「必修修得曲」「推奨修得曲」一覧を元に多くの歌を学び修得することで、音楽の楽しさを感じとり、子どもたちに伝えられるような表現力を伸ばします。

子ども理解演習

子どもの「言葉にならない思い」を汲み取る力を養う

事例や映像を用いて、乳幼児から学齢期までの子どもの姿を読み解き、一人ひとりの内面を理解する力を養います。実習やボランティアでの実践経験も踏まえ、子どもの「言葉にならない思い」を汲み取り、教育・保育・支援に生かす方法を学ぶ演習です。

発達心理学

発達心理学から学ぶ保育・教育の基礎

子どもの発達に関わる心理学の基礎として、子どもが自分自身に気づくということ、愛着がどのように育まれるのか、仲間との関係の発展などについて学びます。保育・教育における人とのかかわりや環境の重要性を理解します。