聖学院大学の総合型選抜は5種類。「どれが自分に合うのか、正直まだよくわからない」——そう感じている人も多いはずです。壮大な夢や完璧な将来設計がなくても大丈夫。「好き」や「気になること」があれば、それが入試の入り口になります。3つの質問と先輩たちの声から、自分に合う入試を見つけてください。
総合型選抜診断チャートで自分に合った入試を調べてみましょう!
| こんな人におすすめ | 試験内容 | 試験日 | 併願 | |
|---|---|---|---|---|
| アンバサダー入試 | 第一志望でやりたいことがある人 | レポート+プレゼン+面接 | 2026年 9/12(土) | 専願 |
| 英語特別入試 グローバル特待方式 |
英検2級以上を持っている人 |
面接のみ(英語による自己紹介あり) |
2026年 9/12(土)、10/17(土)、12/19(土)、2027年 3/16(火) | 専願 |
| 英語特別入試 | 英検準2級相当(CEFR A2)以上のスコアを持っている人 | 面接のみ(英語による自己紹介あり) | 2026年 9/12(土)、10/17(土)、12/19(土)、2027年 3/16(火) | 併願可 |
| 講義方式入試 | 授業を聞く・ノートを取るのが得意な人 | 講義ノート作成+発表+面接 | 2026年 9/12(土)、10/17(土)、12/19(土) | 併願可 |
| 課題方式自己表現入試 | じっくり考えて書くのが得意な人 | レポート作成+口頭試問+面接 | 2026年 10/17(土)、12/19(土)、2027年 3/16(火) | 併願可 |
アンバサダー入試は、大学でやりたいこと=「マイテーマ」を評価する専願の入試です。
大学の顔になりたい!といった熱意にある受験生や、聖学院大学が第一志望だ!という受験生を歓迎します。
この入試で入学した場合、ご自身の目標に合わせた機会を提供します。
課題は自宅で作成できるので、じっくり考え、準備することができます。
| こんな人におすすめ | 聖学院大学が第一志望で、入学後にやりたいことがある人 |
|---|---|
| 試験内容 | 事前レポート+プレゼンテーション(5分)+口頭試問・面接(15分) |
| 試験日 | 2026年 9/12(土) ※専願 |
| 事前準備 | 8/15までのオープンキャンパスで自己分析ワークショップ・模擬講義・個別相談等に参加(オープンキャンパスの模擬講義で課題を配布)し、自宅で課題を作成 |
アンバサダー入試で入学。大好きなプロレスをマイテーマに探究中。
進学か就職か迷っていて、大学で何を学べばいいのかも分からなかったのですが、オープンキャンパスの自己分析ワークショップで『好きなことを学びにつなげていい』と知って、視界が開けました。
大好きなプロレスが学びになるのか先生に相談したところ、『ファン層の違いや、アメリカのエンタメ文化を探ると発見があるかも』とアドバイスをいただいて、マイテーマが見えてきたんです。
試験は事前に出したレポートに基づくプレゼンと面接だったので、落ち着いて臨めました。今は国際文化学科で日米のエンタメ文化の違いを研究していて、趣味が探究に変わる毎日です。
高校で頑張った英語力を評価する専願の入試です。
試験は面接のみ(英語による自己紹介あり)。英検2級を取得していることが出願条件です。
この入試で合格された方は入学金(28万円)が免除になります。
国際文化学科に合格し、入学した場合は入学前からの「英語強化プログラム」を受けることができます。
| こんな人におすすめ | 英検2級以上を持っている人 |
|---|---|
| 試験内容 | 面接のみ(15分、英語による自己紹介を含む) |
| 試験日 | 2026年 9/12(土)、10/17(土)、12/19(土)、2027年 3/16(火)(4期制) |
| 特典 | 合格すると入学金28万円が免除。国際文化学科の合格者は入学前から「英語強化プログラム」に参加可能 |
英語特別入試グローバル特待方式で入学。入学前から英語強化プログラムに参加。
国際文化学科では語学だけでなく文化や歴史も一緒に学べて、留学生と学内留学のような環境で学べるのが魅力でした。グローバル特待方式を選んだのは、入学金が免除になる制度があったからというのも理由の一つです。
試験は面接だけで、英語の自己紹介も含まれていたんですが、高校で取り組んできたことを短く端的に伝えるよう意識しました。
合格後は入学前から『英語強化プログラム』に参加できて、ネイティブの先生と一緒に今の自分のレベルと目標に合わせた学習プランを作ってもらえます。将来は外国から来た人たちをサポートできる仕事に就きたくて、英語だけでなくドイツ語やスペイン語の勉強にも取り組んでいます
講義方式入試の流れ
講義方式入試は30分のミニ講義を聞いて、ノートを取り、面接官に講義の内容を発表する入試です。
授業を聞いて理解する力や、ノートを取る力を評価します。
日頃の授業の取り組みを評価されたい方におすすめです。
講義は、高校生が理解しやすい身近な社会問題がテーマとなります。
オープンキャンパス(7/18、8/1、8/11、8/15)では講義方式対策講座を行なっており、昨年の入試の講義を聞きながらノートをとる体験や、先輩の体験談などを聞くことができます。ぜひご参加ください。
| こんな人におすすめ | 授業のノートを取ることや、発表することが得意 |
|---|---|
| 試験内容 | 講義30分+発表+面接15分 |
| 試験日 | 2026年 9/12(土)、10/17(土)、12/19(土) |
課題方式自己表現入試の流れ
課題方式自己表現入試は各学科の課題に基づくレポートを試験当日に作成し、面接で自分の意見や考えを発表する入試です。
課題が事前に公開されているため、対策しやすいのもポイントです(一部学科を除く)。
| こんな人におすすめ | 問題をじっくり考えて書くのが得意 |
|---|---|
| 試験内容 | レポート作成60分+口頭試問+面接15分 |
| 試験日 | 2026年 10/17(土)、12/19(土)、2027年 3/16(火) |
英語特別入試の流れ
英語特別入試は高校の時に頑張った英語力を評価する入試です。
英語外部試験を利用します。出願の条件は指定した試験・検定でCEFR A2以上のスコアを有していることです。
欧米文化学科に合格し、入学した場合は「留学バックアッププログラム」を受けることができます。
使用できる検定試験とスコア
| こんな人におすすめ | 英検準2級相当(CEFR A2)以上のスコアを有している |
|---|---|
| 試験内容 | 面接のみ(15分)英語での自己紹介があります |
| 試験日 | 2026年 9/12(土)、10/17(土)、12/19(土)、2027年 3/16(火) |
受験生の方対象のLINEチャット(トーク)による個別相談を24時間オープンしています!
聖学院大学LINEを友だち登録していただき、トーク画面からいつでも質問できます。お気軽にご相談ください!
受付時間
講義ノートは採点の対象となりますので、発表の後に提出します。講義ノートを書くことにより「表現力」などを審査します。文字がきれいに書かれているかよりも、講義の内容をしっかりと網羅されているか、分かりやすく書かれているか、自分の意見が書かれているかというところを評価ポイントとします。
講義のテーマを事前にお知らせすることはできませんが、高校生でも理解しやすいテーマを出題する予定です。
聖学院大学独自の志望理由書が「自己カタログ」です。自己カタログの中で志望理由を書いていただく必要があります。志望理由書単体の提出は不要です。
自己カタログはHPでダウンロードし、事前に作成し出願時に提出してもらいます。
総合型選抜が残念ながら不合格だった場合でも、在籍する学校の指定校制推薦入試の枠数が残っていれば出願することができます。詳しくは高校の進路指導担当の先生に確認してください。
総合型選抜では出願資格に評定平均値の基準を設けておりません。
総合型選抜や学校推薦型選抜では、自己カタログに記載した内容と調査書の内容中心に面接を行います。【高校時代について】や【大学入学後について】、【将来のこと】はよく質問する項目です。どのようなことを学び、将来どのようになりたいのか具体的に話せるかがポイントです。内容を暗記して臨むというよりは、自分の言葉で語れるかが重要となります。
HPから資料請求してくだされば、総合型選抜についての詳細が記載された入試要項をお届けします。
インターネット出願のため、資料の中に「願書」は入っていません。出願完了後に「入学願書」をダウンロードし、出願書類と一緒に郵送してください。
聖学院大学では、出願をインターネットで受け付けています。
願書の取り寄せ不要、簡単スムーズに出願期間中は24時間出願可能です。
総合型選抜第1期の出願は9/1(火)に受付がスタートします。