「キャビンアテンダントやグランドスタッフになりたい」「航空業界で働きたい」「世界中の人と関わる仕事がしたい」。聖学院大学国際文化学科では、そんな夢をただのあこがれで終わらせない、実社会につながる実践的なキャリア教育を行っています。7月1日に開催された特別な「エアライン業界説明会」の様子をレポートします!

夢を「あこがれ」から「本気」に変える、これからのキャリア教育

グランドスタッフや航空業界の仕事に興味はあっても、「自分には難しそう」「何を準備すればいいかわからない」と一歩を踏み出せない高校生も多いのではないでしょうか。

国際文化学科では、異文化理解や英語、コミュニケーションを学ぶだけでなく、その学びを社会でどう生かすのかを実践的に学べるキャリア教育を大切にしています。ただ話を聞くだけのガイダンスではなく、自分の将来の選択肢を広げ、次のアクションを起こすきっかけとなる場が今、求められています。

羽田空港見学からインターンシップへ。夢を形にする特別プログラム

国際文化学科では、キャリア支援課と連携し、ANAの旅客サービスやグランドハンドリングなどを担う羽田空港サービスグループ(HAS-G)をお招きして、特別なエアライン業界説明会を開催しました。 

当日は、グランドスタッフやグランドハンドリング、貨物業務(輸出入業務)など、空港を支えるさまざまな仕事について学び、航空業界で求められる力や仕事内容、就職までの具体的なキャリアを知る貴重な機会となりました。 

このプログラムは説明会で終わりではありません。次のステップとして、大学オリジナルの羽田空港見学会、そして各種ロビー業務を担当する「旅客サポートスタッフ 1日体験インターンシップ」へと進みます。実際の現場を「見て・感じて・体験する」ことで、航空業界への理解を深める、国際文化学科ならではの実践的なキャリア教育プログラムとなっています。

  • 昨年度行われた空港での1日体験インターンシップの様子

参加した学生の声

PROFILE舘川 瑛玲奈さん(国際文化学科2年)

中学生の頃から「空港で働きたい」と漠然と考えていました。今回の説明会に参加し、グランドスタッフだけでなく、さまざまな職種が空港を支えていることや、航空会社ごとに異なる文化やルールへの理解が求められることを知り、とても興味が湧きました。大学で学んでいることが航空業界でどのように生かせるのかもイメージできたので、今後は空港見学会やインターンシップにも参加し、さらに理解を深めていきたいです。

夢への第一歩は、まず「知る」ことから

「空港でできる仕事は沢山あり、実際に働く方のおかげで空港が成り立っていることを知れて、本当に貴重な時間になりました」「この説明会を聞きさらにこの業界に興味が湧きました」など、今後の活動にも意欲的な学生が多く見受けられました!

国際文化学科には、あこがれの業界を身近に引き寄せ、成長へと伴走してくれる環境が整っています。あなたも聖学院大学で、未来の可能性を一緒に広げてみませんか?