「日本文化学会」は、日本文化学科の学生・先生・卒業生がつながる特別なコミュニティ。学生が主役の「学生会」を中心に、イベントや文化探訪ツアーの企画、学科活動を発信する刊行物を手がけています。今年はどんな風に学科の活動を盛り上げようか?と動き出した、彼らのリアルな活動をお届けします。

沖縄文化探訪ツアー:「玉陵」<世界遺産・ 国宝(建造物)>の見学
今の時代、知識を頭に入れるだけでなく「どう伝えるか」もとても重要です。日本文化学会・学生会では、学生が主体的に、学科の魅力を発信する刊行物の作成や、歴史的な史跡・博物館をめぐる文化探訪ツアーなどのプロジェクトを自分たちでゼロから企画・運営しています。
企画から執筆、そして発信までを仲間と協力してやり遂げる。実践的な経験を重ね、自分の体験を形にする学びを通じて、「日本文化を理解し、伝える力」が自然と磨かれていきます。
2026年6月10日、学生会の新しいリーダーたちが集まる総会が開催されました。スクリーンに映し出された今年度の計画は、どれもワクワクするものばかり。
7月1日には、白熱必至のドッジボールや日本の伝統を感じるカルタ大会を盛り込んだ学生会主催のイベント「日文の日」が開催されます。さらに、次回の「一日文化探訪ツアー」の行き先を決めるアンケートの実施や、11月の学園祭「ヴェリタス祭」に向けたオリジナル企画の検討、教員と連携した予算管理まで、本格的な運営が進んでいます。
2026年度の日本文化学会・学生会 執行部メンバー
「ヴェリタス祭」に向けたオリジナル企画の検討
学生がデザインしたチラシ
2024年ヴェリタス祭 模擬店「鯛器晩成」
2025年ヴェリタス祭 模擬店「日文屋うでまんじゅう」
模擬店の装飾にもこだわりました!
2025年日文の日 ドッジボール大会
俳句大会も行いました
学生と教員も一緒になって楽しみました!
次はあなたの番。新しい自分と日本文化に出会う旅へ
学生会の活動は、ただのイベント運営ではありません。仲間と一緒にアイデアを出し合い、体験を形にすることで、学生たちは大きく成長していきます。
あなたもこの温かいコミュニティで、自分の「好き」をカタチにする力を磨いてみませんか?まずはオープンキャンパスで、日本文化学科の熱い雰囲気をぜひ肌で感じてみてください!