聖学院大学では、入学前の段階から大学の楽しさを先取りできるプログラム「PUP(プレ・ユニバーシティ・プログラム)」を用意しています。学科の専門性やキャリア教育に触れる多様なプログラムのほか、新入生と先輩を繋ぐ「スクーリングプログラム」が充実。先輩サポーターの言葉を通して、スクーリングプログラムでどんな体験ができるのかに迫ります!

PUPサポーターの学生たち
将来は精神保健福祉士を目指し、専門医療機関でのインターンシップ経験や、スクールソーシャルワーク教育課程も精力的に履修。学内では手話サークルにも所属し、多角的なコミュニケーションの実践を重ねている。
9マスのシートを使う「フローシートで自己紹介」や、先輩のリアルを知る「記者会見プログラム」、価値観の違いを楽しむゲーム「イト」などをやります!楽しいワークを通して、自然とみんなが笑顔で話し合えるような設計になっています。
全体を先導する「インストラクター」、対話を促進する「ファシリテーター」、全体を俯瞰してサポートに回る「遊撃隊」に分かれています。新入生の皆さんが、春からの学びをワクワクしながらイメージできる場を、僕たちが主体となって創っています。
昨年担当したグループワークで、最初は緊張していた高校生たちが、プログラムを重ねるうちに打ち解けたことです。最終的には僕たちのサポートなしで、自発的に深い対話を楽しんでいて、みんなの成長の瞬間をすぐ近くで見られて、本当に嬉しかったです。
僕は将来、精神保健福祉士を目指してインターンや専門の勉強をしています。サポーター活動で磨いた「人と関わる力」や「場を動かすスキル」は、専門教育を深める上でも、将来のキャリアにとっても大きな財産(キャリア教育)になっています!
PUPサポーター研修の様子。本番に向けてチームビルディングの手法を学んだり対話の実践を重ねます
研修の成果を発揮!入学予定者とのグループワークでファシリテーションを担当
受験生の皆さんへメッセージ
聖学院大学の入学前準備プログラムは、大学生活の不安を「早く通いたい!」というワクワクに変える魔法のステップです。ここで出会う仲間や、全力でサポートしてくれる優しい先輩たちとのつながりは、春からの専門的な学びを何倍も楽しくしてくれる最初の宝物になります。安心して飛び込んできてくださいね!