「市役所で働きたい」「警察・消防など、地域を支える仕事がしたい」そんな思いを持ちながらも、何から始めればいいかわからない。公務員志望の高校生にとって、それはごく自然な悩みです。
聖学院大学政治経済学科では、公務員試験対策を大学の正規カリキュラムとして負担なく組み込んだプログラムを用意しています。無理なく、確実に、将来の選択肢を広げていく——その仕組みをご紹介します。
多くの大学では、公務員試験対策講座は有料の課外講座として実施されています。
一方、聖学院大学の公務員試験対策プログラムは、政治経済学科の正規授業として開講されています。
そのため、
「学びたい気持ち」だけでスタートできる環境は、受験生本人にとっても、保護者にとっても大きな安心材料です。
筆記試験対策は専用のテキストを用いて進めていきます
多くの大学では、公務員試験対策の授業は卒業単位に含まれず、通常の専門科目に加えて、別に試験対策の学習を行う必要があります。
一方、聖学院大学政治経済学科では、公務員試験対策の授業を正規のカリキュラムとして編成し、卒業単位に含めています。
そのため、
といったメリットがあります。
試験対策を「追加の負担」にせず、
大学での学びの一部として計画的に取り組める点が、このプログラムの大きな特長です。
筆記試験だけでなく、論文試験・面接試験まで見据えた対策を行うのが、このプログラムの大きな特長です。
「公務員演習」という授業では、実務経験のある講師による、
といった一人では対策が難しい論文・面接対策を受けることができます。
自治体インターンシップ、消防署見学、公務員特講(自治体研究A・B)など、実際の職場に触れる機会や公務員の職務を理解する授業を多く用意しています。
「公務員とは何をする仕事なのか」を、体験を通して理解することができます。
上尾市、桶川市でインターンを実施。市役所の仕事や課題を実感することができます
消防志望の学生には上尾市消防本部に訪れ、業務説明や放水体験など現場を知る機会を用意
少人数教育だからこそ、
が可能です。一人ひとりに目が届く指導が、学びの質を高めます。
自治体:埼玉県庁、埼玉県鴻巣市、埼玉県北本市、埼玉県行田市、埼玉県白岡市、埼玉県八潮市、宮城県山元町、長野県中野市
警察:警視庁、埼玉県警察、群馬県警
消防:東京消防庁、さいたま市消防局
その他団体:警察職員生活協同
政治経済学科で公務員を目指して勉強している1年生の小塚菫さんに公務員試験対策プログラムについてお話を伺いました!

政治経済学科 1年 小塚菫さん
Q. 聖学院大学政治経済学科を選んだ理由は?
入学前は、公務員に興味はありましたが、試験のことも勉強の進め方もよくわからず、不安がありました。
そんな中で、公務員試験対策の授業が追加の費用なしで、大学の授業として受けられると知り、「ここなら1から始められそうだ」と思いました。
Q. 試験対策の授業が単位になる点は、実際どうですか?
公務員試験の勉強をしているのに、それが卒業に必要な単位になるのは安心感があります。
「試験対策をやらなきゃ」と構えるのではなく、大学生活の一部として自然に取り組めていると感じています。
Q. 現在受講している授業で、変化を感じていることは?
今学期は文章理解の授業で、文章の要点をつかむ練習をしています。
以前は何となく読んでいた新聞や文章も、「何が大事なのか」を考えながら読めるようになってきました。
少人数制なので、わからないところをそのままにせず、その場で確認できるのも安心です。
Q. 公務員試験対策講座を受けて、気持ちにどんな変化がありましたか?
公務員試験が、特別な人だけのものではなく、段階的に準備すれば目指せるものだと感じられるようになりました。
「難しそう」という気持ちよりも、「まずはここからやってみよう」という意識に変わっています。
Q. これから、どのようにプログラムを活用していきたいですか?
今は基礎を学んでいる段階なので、まずは試験対策の授業をしっかり身につけたいです。
その上で、自治体インターンシップなどにも参加して、実際の仕事についても理解を深めていきたいと思っています。
Q. 受験生へのメッセージ
公務員に少しでも興味があるなら、公務員試験について分からない状態でも大丈夫だと思います。
聖学院大学には、学内で試験対策や情報を得られる環境があります。
「何から始めればいいかわからない」という人にも合っている大学だと思います。
公務員という未来を、「現実的な選択肢」に変える大学
公務員をめざす道は、決して特別な人だけのものではありません。
正しい環境と、無理のない仕組みがあれば、着実に近づくことができます。
聖学院大学政治経済学科の公務員試験対策プログラムは、学びの中で学生が成長し、将来の可能性を広げていくための土台です。
「ここで学びたい」そう思える理由が、ここにあります。