政治経済学部
Seigakuin University
実践的な学びを通じて、社会に貢献できる力を養う経済経営コース/公共政策コース/国際キャリアコースの3コースを2027年度より開始します。
変化が激しく、先の見えない現代。
地域や世界が直面する複雑な課題に向き合うためには、 問題を発見し、解決に挑戦し続ける「実行力」が必要です。
そんな次世代を担う人材を育てるため、政治経済学科は新たな体制へ。
政治経済学科の学びの特色
経済経営コース・公共政策コース・国際キャリアコースの3コース制のもと、各分野を体系的に学びながら、理論に基づく分析力と、現場で考え行動する実践力を身につけます。
地域での調査や、企業・行政の取り組みを題材とした学びを通して、社会の動きや課題を捉え、論理的に考えて行動につなげる力を育てます。
企業、公務、国際分野など、多様な進路に応える知的な基盤と実践力を築きます。
POINT
#01
1年次は社会科学の基礎を幅広く学び、自分の興味を見極めます。2年次からは3つのコースで専門性を高め、体系的に理解を深めます。
POINT
#02
地域調査や企業・行政の取り組み分析など、教室を出て学ぶ機会が充実。社会課題を自分で調べ、考える力を養います。
POINT
#03
地域企業や行政の仕事理解、公務員対策、資格取得支援など実践的なキャリア科目や就職支援が充実。地域社会で活躍する力を育てます。
学び合うゼミナール
わかりやすく伝える力を活かし
社会に貢献する人材へと成長を
ゼミは輪読が中心、学生がみんなで読みたい本を選び、担当箇所を決めてその内容を説明し、それに対して互いに意見を交わすスタイルです。一人ひとり担当するテーマが異なるので、報告を聞くだけでも新しい知識や他者の意見を吸収することができます。柴﨑さんは、経済学の理論や経済現象について例を挙げて説明することがうまく、私自身が学生にわかりやすく教えるための気づきにつながっています。社会で通用する基礎力をさらに高めて、将来、社会の発展に貢献することを期待します。
【学びのテーマ例】
公正な税負担のあり方/持続可能な社会保障制度の構築/地球温暖化問題とその対策/ディーセント・ワークの実現に必要な労働政策
【ゼミで身に付く力】
経済学、財政学の理論を用いて、経済社会の課題に対して財政が果たすべき役割を考えます。コミュニケーション力、論理的思考力、社会全般に関する知識を得る力、説明・発表力が身につきます。
長嶋 佐央里 准教授
専門分野:財政学/地方財政/税制/社会保障と財政
政治経済学部政治経済学科の学びを動画でご紹介します。
ひと足先に、学科の学びの特色を覗いてみましょう。
学科関連情報
政治経済学科でひらける未来