ゼミやフィールドワーク、企業・自治体と連携したコースごとの実践的なプログラムを通して、社会の課題を自分の目で捉え、考え、行動する力を養います。
たとえば、地域や行政への提案、企業の課題分析など、現実の社会を題材に学ぶことで、学問と社会がつながる実感を得られます。
主体的に動く経験の積み重ねが、将来に通用する判断力と実行力を育てます。









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お知らせ一覧
2026-04-20
【記事公開】団地の活性化を現地で考える――政治経済学科 北本団地フィールドスタディレポート
2026-03-26
【記事公開】「答えのない問い」に挑む、沖縄フィールドワーク。平和と共生を肌で感じる4日間
2026-03-23
【記事公開】市役所内定は“ゼミの学び”から始まった――政治経済学科での学びが、公務員合格につながるまで
2026-03-13
【記事公開】消防士の現場から、未来の自分を考える。―― 庁舎・消防車見学・放水体験で広がるキャリアの可能性
2026-02-18
【記事公開】金融業界を目指すなら、学びを“形”にできる環境へ──会計学ゼミから信用金庫内定へ 政治経済学科での成長ストーリー
2026-02-12
【記事公開】公務員を目指すなら聖学院大学政治経済学科で!公務員試験対策プログラム
2025-12-04
【記事公開】第14回学生政策提案フォーラム in さいたまに政治経済学科八木ゼミの学生が参加!
2026-04-01
2027年度 政治経済学科 新コース制についての特設サイトを公開しました
スクロールで過去の記事を見る
01
座学だけではない
「自ら行動する力」を養う
ゼミやフィールドワーク、企業・自治体と連携したコースごとの実践的なプログラムを通して、社会の課題を自分の目で捉え、考え、行動する力を養います。
たとえば、地域や行政への提案、企業の課題分析など、現実の社会を題材に学ぶことで、学問と社会がつながる実感を得られます。
主体的に動く経験の積み重ねが、将来に通用する判断力と実行力を育てます。
02
1年次から始まる
段階的なキャリア形成
1年次からキャリア科目やガイダンスを通して、自分の関心や適性を少しずつ整理していきます。
2年次以降はコースごとに学びと進路を結びつけ、3年次にはインターンシップで実際の仕事を体験。
キャリアサポートセンターによる履歴書添削や面接対策など、内定までを見据えた支援も充実しています。「将来、何をしたいか」がまだ明確でなくても大丈夫です。
※就職率=就職決定者/就職希望者(就職活動に取り組んだ者)
※日本人のみの就職率100%
03
「使えるスキル」を
身につける授業と支援
変化の激しい社会で求められるのは、専門知識に加えた「使えるスキル」です。
政治経済学科では、AI・データサイエンス科目と連動し、ICTの基礎から活用力までを体系的に習得。
さらに、日商簿記やファイナンシャルプランナー、TOEIC、公務員試験対策など、将来の進路に直結する資格取得のための授業を用意。学びながらスキルと資格を積み重ね、確かな強みを身につけます。
1st Year Program
政治経済学科では、いきなりコースを決めません。
1年次は3コースすべての学びに触れ、学外の現場にも足を運びます。
さまざまな分野を体験して視野を広げ、自分の関心の解像度を上げてから、2年次秋にコースを選択。
「なんとなく」ではなく、納得して選んだ学びは、その後の4年間の成長を大きく加速させます。
1年次のフィールドスタディで学外へ。社会の現場を自分の目で見て、興味のきっかけを掴みます。
※訪問先は構想中です。裁判所・大使館・企業・博物館など、各コースに関わる現場を予定しています。
経済経営・公共政策・国際キャリア。3つのコースに関連する授業を1年かけて履修し、学びの引き出しを増やします。
2年次から、自分の関心に合ったコースへ。確かめた興味を、専門的な学びへと深めていきます。
Merits
「1年かけて選ぶ」体制だからこそ、得られるものがあります。
3コースを横断して学ぶから、社会を多角的に捉える力が育つ。狭く決め打ちするより、ずっと遠くまで見渡せます。
座学だけでなく、リアルな現場を体験してから方向を決められる。「やってみたい」を、自分の実感から見つけられます。
選んだコースに関わらず、一般企業で活きる力が身につく。だから、安心して「学びたい」で選べます。
どのコースを選んでも、
社会で活きる力が身につく。
ただし、磨くスキルの種類は、コースごとに違います。
あなたは、どんな力を身につけて社会に出たいですか?
01
Economics & Management
未来志向で、ビジネスの最前線へ。
経済・経営・金融・マーケティング・簿記などを体系的に学習。財務諸表や市場を分析し、「数字と理論で判断する」力を、理論と実践の往復で磨きます。
ビジネスを動かす推進力
数字・データ・構造で、感覚に頼らず意思決定する力。
“なんとなく”の勘に頼らない。
データで動かす人材へ。
財務諸表やマーケティングの思考は、営業・企画・財務などあらゆる部署で「会社全体を捉える視点」に。お金や景気を自分の言葉で語れる力は、社会に出てからも長く役立ちます。
02
Public Policy
地域共創で、ビジネスを生み出す。
行政・法学・財政に加え、まちづくりや地方創生を実践的に学習。政策や日本社会の課題を読み解く力と、それをビジネスやまちづくりに活かす実践力を養います。
政策を読み解く判断力
法学で論理的思考を、財政・政策を読む力でビジネス判断力を磨く。
社会を読み解く力は、
ビジネスを動かす武器になる。
法学で培う論理的思考(ロジカルシンキング)は法務・総務・企画で重宝され、財政・政策を読む力はビジネスの判断力に直結。さいたま市との連携などの実践的な取り組みで得られる経験は、官民連携(PPP)や地域活性化のビジネスにも活かせます。
03
International Career
グローバル協働で、世界と地域をつなぐ。
国際政治・平和・環境・SDGsを軸に、複雑に動く世界を多角的に読み解く。国際情勢を読む力と国際感覚は、海外取引やグローバル化が進む国内企業でも求められます。
世界を読む対応力
国際情勢と多様性を読み解き、変化に先手を打つ力。
正解のない時代に、
判断できる人になる。
地政学・国際情勢を読む力は、商社・メーカー・物流のグローバル調達で強みに。ESGや多様性への理解は製造・流通・金融で求められ、国際感覚は国内企業でも「標準装備」として評価されます。
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