教員一覧
自分の「好き」を大事にして、とことん貫いてください。
批判知を身につけ、ラディカル(根源的)に生きよ!
古典文学を読むことは「見ぬ世の人を友とする」こと(『徒然草』第13段)。
小さな一歩でも、それが次の一歩につながります。まず、一歩踏み出してみましょう。
言語からヒトの知性の根源や仕組みを考えてみましょう。それは「好き」を言語化するスキルなのです。
日本の文学・文化を育んできた先人たちの言葉や仕事を学び、「生きる」ということについてのマイスターになろう。
大学での「学び」は、高校までの「学び」の最終地点とその向こう側にゆく素敵なプロセスです。
自信をもって「好き」なものを追究してください。人文学の学びは「一生役に立つ」能力を約束します。
厳しい時代においてこそ、人文学が、みなさんの生き方あり方に指針と力を提供してくれます。