「留学生編入学試験」のポイント

4年制大学や短期大学などで学んだ経験を活かし、編入を目指す留学生を対象とした入試です。出願資格として、日本語能力試験N1の合格が必要です。試験は小論文(800字・60分)と面接で構成され、語学力や学問への姿勢を評価します。編入可能な学年(2年次または3年次)は、取得単位数や成績証明書に基づいて決定されます。全ての学科が出願の対象学科で、募集定員は若干名です。

募集要項

募集定員

学部・学科

政治経済学部

人文学部

心理福祉学部

政治経済学科

国際文化学科

日本文化学科

子ども教育学科

心理福祉学科

編入学試験(留学生)

若干名

若干名

若干名

若干名

若干名

出願資格

編入学試験(留学生)

下記の 1.〜3. いずれかと留学生入試の出願資格 1.〜3. を満たし、かつ日本語能力試験N1 レベルを合格した者。

  1. 4年制大学・短期大学・高等専門学校を卒業した者、または2027年3月31日までに卒業見込みの者。
  2. 4年制大学・短期大学において、1年以上の修了者で、31単位以上を取得している者、または取得見込みの者。
  3. 専修学校の専門課程のうち、修了年限が2年以上で、かつ課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の修了者で専門士称号取得者、または修了見込み者で専門士称号取得見込み者。

    試験方法

    試験日程

    試験日 2026年 12月5日(土)
    出願期間 2026年 11月9日(月) ~ 11月25日(水)  ※インターネット出願
    出願書類郵送期限 2026年 11月25日(水) ※消印有効
    合格発表日 2026年 12月9日(水)
    手続期間 2026年 12月9日(水) ~ 12月18日(金)

    試験会場

    • 聖学院大学

      検定料

      30,000円

      • 一度支払った検定料はいかなる理由があっても返金できません。ただし、本学が認める「返金事由」に該当する場合には検定料を返金します。(返金事由については本学HPサイトの「入学検定料について」をご参照ください)

      編入学試験の場合の単位読み替え、および編入学年等について

      在籍していた大学、短期大学、高等専門学校、専修学校の在学全期間の成績証明書および履修科目証明書または単位取得見込証明書をもとに、本学の編入学年(2年次または3年次)を決定します。ただし、履修科目を修得できなかった場合には編入学年の変更や編入許可を取り消す場合もあります。
      編入希望の方は、必ずご連絡の上、事前相談へお越しください。

      アドミッションセンター TEL : 048-725-6191(月~金 9:00~17:00 祝日を除く)

      出願書類

       

      出願書類

      注意事項

      1

      入学願書 本学Webサイトの「インターネット出願サイト」から出願登録を行い、出願完了後、A4サイズの用紙に印刷してください。

      2

      学歴書

      本学所定の学歴書を使い、12年間の学校教育の課程を記入すること。

      >ダウンロード(download)

      3

      母国最終学校の証明書 卒業した学校が発行した証明書原本であること。
      原本を提出できない場合は、原本をコピーし、原本から正しくコピーされたものであることを公的機関または在籍している日本語学校等の機関(要承認印)が証明したものを提出すること。
      証明書のかわりに卒業証書をコピーし、原本から正しくコピーされたものであることを公的機関または在籍している日本語学校等の機関(要承認印)が証明したものを提出することでも可。
      証明書原本が日本語または英語以外の言語の場合、母国最終学校が発行または、日本国内で在籍している機関が作成した(要承認印)日本語の翻訳文書を付けて提出すること。
      いったん受理した書類は、理由を問わず一切返還しません。

      4

      母国最終学校の成績証明書

       

      外国の学校からの編入学の場合は※1を確認

      全在学期間に取得したすべての成績が学年ごとに記載されたもので、卒業した学校が発行した証明書原本であること。
      原本を提出できない場合は、原本をコピーし、原本から正しくコピーされたものであることを公的機関または在籍している日本語学校等の機関(要承認印)が証明したものを提出すること。
      証明書原本が日本語または英語以外の言語の場合、母国最終学校が発行したもの、または公的機関や日本国内で在在籍している機関が作成した(要承認印)日本語の翻訳文書を付けて提出すること。
      いったん受理した書類は理由を問わず一切返還しません。

      5

       現在在籍している機関( 日本語学校、留学生別科、専門学校 等) の卒業(見込)証明書

      学校所定のもので、出願前直近に作成されたもの。専門学校に在籍している者は専門士称号取得(見込)証明書も提出すること。また日本国内において在籍した機関(日本語学校、留学生別科等)がある場合はその機関すべての卒業証明書も提出すること。いずれも原本。

      卒業もしくは修了見込み者は※2を確認

      6

      現在在籍している機関(日本語学校、留学生別科、専門学校等)の成績・出席証明書

      成績・出席率が記載されている学校所定のもので、出席状況の作成対象とする期間は、入学〜直近1ヵ月間。また、日本国内において在籍した機関(日本語学校、留学生別科等)がある場合はその機関すべての成績・出席証明書も提出すること。いずれも原本。

      卒業もしくは修了見込み者は※2を確認

      7

      日本語能力試験 N1レベルの試験結果をA4サイズの用紙にコピーすること。

      8

      志望理由書

      本学所定の志望理由書を使い、800字以内で記入すること。

      >ダウンロード(download)

      9

      在留カードのコピー 表面と裏面がA4サイズ1枚にまとまるようにコピーすること。

      10

      パスポートのコピー     パスポートの写真、名前、旅券番号面をA4サイズ1枚にコピーすること。
      11 経費支弁を証明するもの

      保証人が海外在住の場合 → 送金通知、出願者の過去1年間※の銀行口座の利用明細や、キャッシュレス決済記録など(残高証明不可)
      保証人が日本在住の場合 → 保証人の在職証明書および源泉徴収票など年収がわかる書類

      ※出願者が来日1年未満の場合、入国から出願までの利用明細を提出すること。

      • 1【外国の大学・短期大学からの編入学の場合の提出書類】外国の大学・短期大学からの編入学希望者は、最終在籍学校が発行した英文の成績証明書および、① 1 回の授業時間〈分〉、②週の授業回数、③科目の開講時間〈週数/年〉が記載されている資料をすべて提出すること。
      • 2【在籍している学校が卒業見込みもしくは修了見込みの場合の提出書類】出願時に卒業もしくは修了見込み者は、成績が確定したらすみやかに成績証明書および卒業証明書を提出してください。

      出願書類提出方法

      入学試験要項P.13「④出願書類を郵送する」を参照し郵送してください。