聖学院大学では、毎週水曜日に学生や教職員が集う「アセンブリアワー」という時間があります。2026年度の初回となる今回は、小池学長からのメッセージと、昨年度に素晴らしい成績を収めた先輩たちの表彰式が行われました。大学での学びって、高校までと何が違うの?そんな疑問を持つ受験生のみなさんに、当日の様子をお届けします。成績優秀者のインタビュー掲載!

<p>聖学院大学では、毎週水曜日に学生や教職員が集う「アセンブリアワー」という時間があります。2026年度の初回となる今回は、小池学長からのメッセージと、昨年度に素晴らしい成績を収めた先輩たちの表彰式が行われました。大学での学びって、高校までと何が違うの?そんな疑問を持つ受験生のみなさんに、当日の様子をお届けします。成績優秀者のインタビュー掲載!</p>

本学での学びの本質とは?──小池学長メッセージ

小池茂子学長からは、新入生や在学生に向けて、聖学院が120年以上にわたり大切にしてきた精神についてお話がありました。

大学のルーツが学問を志す人々の「集まり」にあること、そして聖学院大学の建学の精神に触れ、単に知識を蓄えるだけでなく、その力を「どうすれば誰かの幸せのために使えるか」を考えるのが、本学での学びの本質。4年間の学生生活を通じ、専門スキルを磨くと同時に、社会から信頼される豊かな人間性を育んでいってほしいという、学生たちへの深い期待が語られました。

成績優秀者インタビュー:入試での「マイテーマ」を、大学でさらに深める!

表彰式では、昨年度特に優秀な成績を収めた学生たちが壇上へ。その中の一人、国際文化学科2年生の佐々木渚さんにお話を聞きました。
佐々木さんは、「総合型選抜アンバサダー入試」で入学した先輩です。

「私は大好きなダンスを、ただ踊るだけでなく『歴史』の視点から研究したいと思って入学しました。私のマイテーマは『ダンスと歴史の密接な関係とは?』。将来、プロダンサーとして世界で活躍するためには、表現の裏側にある歴史や文化を知ることが大切だと思ったからです。

国際文化学科では、アメリカの現代文化を学べる授業があり、大好きなことなので勉強もすごく楽しいです! 今回、成績優秀者として表彰していただけて本当に嬉しいです。「自分の研究テーマに合わせたオリジナルのプランでめぐるスタディーツアー」を組めるのですが、スタディーツアーの費用を一部サポートしてくれるので、在学中にLA(ロサンゼルス)へ行って本場の空気を肌で感じてきたいと思っています。大学に用意されている支援制度やプログラムなど、自分の学びのためにフル活用するつもりです!」

受験生のみなさんへ

聖学院大学には、佐々木さんのように「自分の好きなこと」を独自のテーマ(マイテーマ)にして、トコトン探求できる環境があります。また、頑張った学生をしっかりと評価し、給付型奨学金などでサポートする仕組みも充実しています。

「大学で何ができるかわからない」という人も大丈夫。アセンブリアワーのような「集いの時間」を通して、新しい自分や、一生夢中になれるテーマがきっと見つかるはずです。皆さんとキャンパスでお会いできる日を楽しみにしています。