聖学院大学は、2018年4月に学校法人聖学院が国連グローバル・コンパクトに署名・加入したことを契機に、教育、研究、地域貢献など、さまざまな側面から、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)の達成に向けたプロジェクト等を展開してきました。2030年のSDGsの期限を間近に、「BEYOND SDGs」という言葉をよく耳にするようになりましたが、BEYOND SDGsを見据えて、学内外のサステイナブルな取り組みにリーダーシップを発揮し、「持続可能な開発のための教育(ESD)」の充実も視野に入れた活動をするため、サステイナビリティ推進を地域連携・教育センターの機能・役割の一つとして考え、サステイナビリティ推進部門を設置しています。
サステイナビリティ推進部門は、聖学院大学の建学の精神「神を仰ぎ 人に仕う」のもと、持続可能な社会と世界の形成に寄与することを目的としています。
大学全体のビジョンのもとで、学内で行われているさまざまな取り組みを有機的に結び付けESDのカリキュラム化を推進していきます。また、自治体、企業、NPO・NGO、国際機関などの諸団体と連携して、以下に掲げる諸活動・事業に取り組みます。