聖学院大学政治政策学研究科は、2026年度より文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)認定制度」に認定を受けました。
職業実践力育成プログラム(BP)は社会人の学び直しを促進するため、大学等が提供する実務的・実践的な教育プログラムを国が認定する制度です。
また、同制度が定める10のテーマのうち「地方創生」分野(自治体・企業等と連携し、地域課題の解決や地場産業の活性化、地域に根ざす人材の育成・定着に資する学び)でも認定を受けました。
本プログラムは、「政治・政策」「税法」「経済・経営」「地域共生」「自治体マネジメント」の5分野においてキャリアップを志す社会人に対して、現任の職業知識を学び直すとともに、より高度な知識を吸収する機会を提供することで、現代社会における複雑な政策課題に対応できる高度専門職業人を育成することを目的としています。
特に「税法分野」においては、税理士試験2科目免除に相当するレベルの論文執筆に到達できる研究能力の修得を目指します。また、「自治体マネジメント分野」では、人材育成に悩む地方自治体のニーズに応え、管理・監督職として活躍するために必要な、政策の企画立案・実施、組織マネジメントといった能力を修得します。

本プログラムは、一般教育訓練給付金制度の指定講座です。
一定の受給要件を満たす方は、修了後に教育訓練経費の一部について給付を受けることができます。
受給要件、申請方法その他制度の詳細については、住所地を管轄するハローワークにご確認ください。
本学では、申請に必要な証明書類を所定の手続により交付します。
詳細は、以下のサイトを参照してください。