国際文化学科では、1年次から4年次まで段階的に学びを深め、グローバルな対話力を着実に身につけます。
留学や文化研修を通じて実践的な経験を積み、英語や多言語のスキルを強化することや、政治経済学科の科目を履修し、分野横断的な学びで国際社会への理解を深めることができます。
文化・歴史・宗教・地理など多角的な視点から国際社会を理解します。
CLOSE UP 国際プログラム
基礎ゼミA/基礎ゼミB
多文化共生フィールドワーク①②
日本における国際化を知り、社会の中で何が起きているか、その中で自分が何ができるかを考えます。
CLOSE UP 国際プログラム
・多文化共生フィールドワーク③
・グローバル企業訪問/キャリアデザイン
今までの学びを振り返り、そこから自身の学びを追求し、自分の学びを社会につなげます。
学科で積み上げてきた多様な知識・スキル・経験を活かし、学びを追求し実社会でどう生かせるか考えます。学びの成果を人に伝え、自分の価値観を確立します。
国際プログラムは、グローバル社会での対話力を育む国際文化学科の総合プログラムです。
留学や文化研修を通じて知識を応用し、英語や文化に加え政治経済学科の科目も履修することで、 分野横断的な学びを通じグローバル社会の理解を深めます。
実際の学生のステップアップの事例
約30カ国・60団体による各国の料理や文化に触れながら国際社会を体験します。大使館関係者や日本で暮らす外国人への調査を通し、多様な価値観や生活の違いを学びます。
さらに、さいたま市国際交流センター、埼玉県警の方から外国人を取り巻く課題やトラブルについて伺い理解を深め、変化する国際社会への視点を養います。
基礎ゼミBでは、東京にある多国籍シェアハウスを訪問し、「外国人が偏見により住まいを借りにくい」という課題に向き合います。入居者へのインタビューに加え、人種や国籍関係なく、お互いのバックグラウンドを乗り越え、意思疎通をとっていくワークショップを体験します。
日本で外国人が直面する偏見や壁を自分ごととして捉え、知識だけでではなく、実感を伴って理解していきます。
川口市は外国人住民が多い地域で、特にトルコ出身のクルド人の方々も多く暮らしています。学生たちは、芝園団地の周りにある外国物産店、ハラル食品店、トルコ料理店などを訪問し、地域の中に自然に根付いた多文化の姿に触れる「多文化共生」をキーワードに学びます。
フィールドワーク後は、多文化共生を進めるために自分たちが担うべき役割とは何か、というテーマでディスカッションを行います。
多様な視点からの意見交換を通じて、学生一人ひとりが社会課題を自分ごととして捉える力を養います。
政治経済学科の科目を履修でき、分野横断的に国際課題を学べます。
物事を多角的に捉えられるようにし、国際化社会への理解を深め、幅広いフィールドでの活躍が見込まれます。
語学力、多様な文化への理解と、国際的なビジネスの観点を組み合わせ、海外の企業や顧客との仕事に活かす。
国際ボランティアの活動や環境問題について理解を深め、発展途上国にとってより良い支援を行う。