2026年2月3日、聖学院大学において畠山上尾市長と本学学生による「上尾の魅力発信」をテーマとした座談会が開催されました。これはシティプロモーションの推進と、若者世代の視点を市政へ反映させる「こどもまんなか社会」の実現に向けた取り組みです。市長という「街のリーダー」に自分のアイデアを直接伝え、社会の仕組みに触れる。そんな、ワクワクするような挑戦がここにはあります。
社会で求められるのは「異なる立場の人と意見を交わし、新しい価値を形にする力」ではないでしょうか。聖学院大学は、地域というフィールドを舞台に、学生が主役となって成長できる機会を全力でつくっています。
座談会は、終始リラックスした雰囲気で進みました 。テーマは「若者が住み続けたくなるまちづくり」や「上尾をバズらせるアイデア」など、どれも身近なものばかり。学生からは「インスタで流行りの曲を使って発信する」といったSNS活用術や 、「戸崎公園にスケートボード場をつくる」といった具体的な施設提案まで、自由で柔軟な発想が次々と飛び出しました。市長も真剣に耳を傾け、一つひとつの意見に熱心に応えてくれました。
学生の声
リアルな社会を動かすのは、あなたの「声」かもしれない。
聖学院大学は、学生一人ひとりの「やってみたい」をカタチにする場所です。市長との対話を通じて、学生たちは一回り大きく成長しました。
「自分にはまだ早い」なんて思わなくて大丈夫。ここで仲間と一緒に、社会を少しだけ変える経験をしてみませんか?
次は、あなたの声を聞かせてください。