プレスリリース

産業振興につながるアーバンデザイン視点、持続可能なまちづくりワークショップを渋沢MIXで開催

聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は、10/26(月)に渋沢MIXを会場として、「産業振興につながるアーバンデザイン視点のまちづくり」と題したレゴ®ブロックを使った対話型のワークショップを開催します。
人が集まる魅力的なまちづくりのために大学や企業はどのような役割を担い、どうあるべきか? 持続可能なまちづくりをアーバンデザイン視点で対話をしながら考えていきます。

大学×自治体×企業のオープンイノベーションがコンセプト

【開催内容】

  • 開催日時:2026年10月26日(月)18時~20時
  • 開催場所:渋沢MIX(最寄駅/さいたま新都心) ※2025年に誕生した埼玉県のイノベーション創出拠点
  • 開催内容:レゴ®シリアスプレイ®によるまちづくりを考えるワークショップ 他
  • 対象者:企業・団体、個人、自治体職員、UDC関係者、大学生、学校教職員他
  • 定員:50名(ワークショップ参加は40名まで それ以上の応募があった場合、見学のみとさせていただきます)
  • 参加費:無料
  • 主催:聖学院大学
  • 後援:上尾市

    (申込締切10/26、ワークショップ参加申込は10/19まで、但し定員になり次第受付終了)

    【講師・ファシリテーター】

    児浦 良裕 共愛学園前橋国際大学准教授 聖学院大学高大接続アドバイザー 
    大学卒業後、ベネッセコーポレーションで16年勤務し、営業・マーケティング、新商品開発等を担当。その後、聖学院中学校・高等学校に転職し、数学・情報・家庭科の教員として10年間従事し、募集・広報の企画運営や新しい探究コースの教育デザインを担当した。2024年4月より共愛学園前橋国際大学准教授として地域連携型学習の授業開発・運営を担当(全学共通 Glocal Seminar等)。地域連携型学習のほかに、コミュニティ政策を専門としている。共著に『ワークショップのアイデア帳』(翔泳社)等

    【レゴ・シリアス・プレイ(LEGO® SERIOUS PLAY®)とは】

    LEGO が開発した、対話・創造・問題解決のためのファシリテーション手法。
    参加者はレゴブロックを使って、自分の考えや感情、組織の課題、未来像などを「立体モデル」として表現し、その作品について語る。単なるアイスブレイクではなく、戦略策定、組織開発、イノベーション創出、チームビルディングなどに活用される“思考の可視化メソッド”。単体の作品だけでなく、作品同士をつなげて「組織システム」や「地域構造」を可視化できるため、オープンイノベーション、地域連携、共創との相性が非常に良い。