プレスリリース

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聖学院大学は「令和8年度 子ども大学あげお・いな・おけがわ」で 子どもたちと心理福祉学科の大学生がともに学ぶ体験型講義を実施 --心理福祉学科presents!「福祉とソーシャルワークを学ぼう」--

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聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は、埼玉県上尾市、伊奈町、桶川市在住の小学校5・6年生を対象とした「子ども大学あげお・いな・おけがわ」において、体験型講義を行います。
この取り組みは、地域の大学や自治体等が連携し、子どもの知的好奇心を刺激するさまざまな講義や体験活動を実施するもので、上尾市、伊奈町、桶川市、日本薬科大学、聖学院大学が連携して開催しています。令和8年度は、心理福祉学科が「福祉とソーシャルワーク」をテーマに、大学生もサポーターとなり講義に参加します。対話を重ね理解を深めるとともに、子どもたちが安心して意見を出し合い、主体的に学ぶ機会を創出することを目指します。

◆《講義テーマ①》「みんなが安心して暮らせる街にするには?―福祉とソーシャルワークを学ぼう―」

  • 講師:望月 隆之 心理福祉学部心理福祉学科准教授
  • 日時:2026年6月27日(土)入学式9:00~9:30/講義9:40~11:30
  • 場所:聖学院大学
  • 講義内容:福祉そのものについての講義(「はてな学」)・大学生を交えたグループワーク

    《講義テーマ②》「ソーシャルワーカーを体験しよう!―スクールソーシャルワーカーになって考えてみよう―」

    • 講師:谷口 恵子 心理福祉学部心理福祉学科准教授
    • 日時:2026年7月25日(土)13:00~14:45
    • 場所:聖学院大学
    • 講義内容:児童福祉に携わる仕事、特にスクールソーシャルワーカーの仕事と、スクールソーシャ ルワーカーになるのに必要なことについての講義(「生き方学」)・大学生を交えたグループワーク

      「⼦ども⼤学あげお・いな・おけがわ」について

      「⼦ども⼤学あげお・いな・おけがわ」は上尾市、伊奈町、桶川市、⽇本薬科⼤学、聖学院⼤学が 連携して毎年開催しているイベントで、上尾市、伊奈町、桶川市在住の⼩学校5・6年⽣を対象と しています。⼦どもの知的好奇⼼を刺激する講義や体験活動を提供し、新たな発⾒や体験を通じて、 ⼦どもたちの「世界」を広げることを狙いとしています。
      全5回のプログラムのうち聖学院⼤学は1回目と3回目を担当。他、元荒川水循環センターによる「水の中の世界をのぞいてみよう ―下水道と微生物のはたらき―」日本薬科大学による「味覚の不思議 ―味覚を科学的に考える―」、「放射線と放射能」という講義を行う予定です。

      ◆イベント概要

      • 第1回:6月27日(土) 入学式9:00~9:30/講義9:40~11:30
      • 第2回:7月25日(土)13:00~14:45
      • 場所:聖学院⼤学(埼⽟県上尾市⼾崎1-1)
      • 対象者:上尾市・伊奈町・桶川市在住の⼩学校5・6年⽣
      • 参加予定⼈数:57名

        取材について

        取材可能です。聖学院大学 入試・広報課へお問い合わせください。

        キーワード:#地域連携 #社会貢献 #⼦ども⼤学 #心理#福祉 #資格 #ソーシャルワーク #スクールソーシャルワーカー #上尾市 #体験型授業 #大学生と学ぶ #心理福祉学科

        聖学院大学 入試・広報課 担当:松﨑・平田
        電話 048-780-1707
        e-mail :pr@seigakuin-univ.ac.jp