プレスリリース

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北京⼤学・⽩智⽴教授が登壇!中国と⽇本の「福祉」の異同から アジアの未来を考える特別講演会を5⽉30⽇(⼟)に開催─⽇本⼈・中国⼈留学⽣が共同で運営、キャンパスでの多⽂化共⽣を実践─

プレスリリース

聖学院⼤学(埼⽟県上尾市、学⻑:⼩池茂⼦)は、2026 年5 ⽉30 ⽇(⼟)、⽇中の⾏政制度・⽐較改⾰研究の第⼀⼈者である北京⼤学政府管理学院の⽩智⽴(はく ちりつ)教授を講師に迎え、「中国と⽇本 “福祉”とはなにか?」と題した特別講演会を開催いたします。当⽇は、⼼理福祉学部及び政治経済学部に所属する⽇本⼈学⽣と中国⼈留学⽣、⼤学院⽣が共同で運営に携わり、講演後には留学⽣との懇談会も実施。メディア関係者様の当⽇取材も受け付けます。

■ 開催の背景と狙い

現在、⽇本と中国はともに少⼦⾼齢化や社会保障制度の持続可能性という共通の課題に直⾯しています。中国は今、国家統治改⾰を進め、近代化の最終段階として「福祉国家政策」の段階に⼊りつつあります。本講演会では、⽇中の⾏政制度⽐較の権威である⽩智⽴教授をお招きし、改⾰開放後の中国における「福祉」の概念の変遷や、近年の改⾰実践、⽇本との違いや今後の課題について深く考察します。また、多くの中国籍留学⽣が学ぶ本学において、学⽣たちが⽇中の福祉国家形成の歩みを共に学び、相互理解を深める「多⽂化共⽣」の教育実践の場としても位置づけています。

■ 本件のポイント・取材の⾒どころ

1. ⽇中の⾏政・福祉研究の権威による先⾒的な視点
現在、新潟⼤学の招聘により来⽇中の⽩智⽴教授(北京⼤学)が、⽇中の⽐較から「アジアの福祉の未来」を鋭く紐解きます。

2. 学⽣が主役!⽇本⼈学⽣と中国⼈留学⽣による共同運営
⼼理福祉学部や政治経済学部の⽇本⼈学⽣と中国⼈留学⽣、そして⼤学院⽣が⼀体となり、当⽇の案内や懇談会の運営を担当。キャンパスにおけるリアルな国際交流の姿を取材いただけます。

3. 学部を越えた「国際×福祉」の学び
⼼理福祉学部が主催し、政治経済学部や留学⽣センターが共催。福祉を「ケア」の視点だけでなく、
社会制度や政治経済の枠組みから捉える、⼤学ならではの先進的なアプローチです。

■ 開催概要

  • ⽇時:2026年5⽉30⽇(⼟) 13:30〜15:00
  • 場所:聖学院⼤学 ヴェリタス館1階(教授会室)
  • 住所:埼⽟県上尾市⼾崎1-1
  • テーマ:中国と⽇本 “福祉”とはなにか?
  • 講師:⽩ 智⽴(はく ちりつ)⽒(北京⼤学政府管理学院 教授 / 現在、新潟⼤学法学部教授とし て招聘中)
  • 対象者:本学教職員、本学⼤学院⽣・学部⽣・卒業⽣
  • 定員:75名(先着順、⼊場無料)
  • 主催:聖学院⼤学 ⼼理福祉学部 ⼼理福祉学科
  • 共催:聖学院大学 政治経済学部 政治経済学科 / 留学⽣センター <

    <スケジュール>
    13:30〜14:30:特別講演会
    14:30〜留学⽣との懇談会

    ■ 講師プロフィール

    PROFILE⽩ 智⽴(はく ちりつ / BAI Zhili)⽒

    北京⼤学政府管理学院教授。博⼠(政治学)法政⼤学⼤学院。⾏政制度・官僚制の⽐較研究、公務員制度・⼈事⾏政、⾏政改⾰(⽇中⽐較)を専⾨とし、主な著作に『⽇本⾏政改⾰⽐較研究』など多数。北京⼤学公共治理研究所学術委員、⽇本研究センター副センター⻑、北京⼤学優秀教師賞受賞。⽇本の⾏政制度研究を基盤に中国の⾏政改⾰を⽐較分析する研究者。

    取材について

    取材可能です。聖学院大学 入試・広報課へお問い合わせください。

    キーワード:#福祉 #⾏政学 #政治学 #留学⽣ #多⽂化共⽣

    聖学院大学 入試・広報課 担当:松﨑・平田
    電話 048-780-1707
    e-mail :pr@seigakuin-univ.ac.jp