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お知らせ
2026年6月24日午後6時過ぎ(日本時間:25日午前7時過ぎ)、ベネズエラでマグニチュード7.2と7.5の大規模な地震が連続して発生しました。この地震によって、首都カラカスを含む北部沿岸の広い範囲に被害が広がり、多くの建物が崩壊。7月1日の発表では1,900名以上が亡くなり、10,000名以上の負傷者があったそうです。
この大規模な災害に対して、緊急募金の受付を開始している団体があります。聖学院大学 地域連携教育センター(ボランティア活動支援部門)にて日本国内でできる支援としていくつかの寄付先をリストアップしました。参考にしていただけたら幸いです。
聖学院大学 地域連携・教育センター
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、世界にあるユニセフ協会のひとつで、日本におけるユニセフ(国連児童基金)の公式な窓口です。日本国内での、ユニセフの活動への募金活動、広報活動、アドボカシー活動を行っています。日本ユニセフ協会への寄付は、寄付金控除の対象となります。
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(国連WFP協会)は、国連WFPを支援することを目的に設立された日本の認定NPO法人。国連WFPは飢餓のない世界をめざして活動する国連の食糧支援機関です。今回の地震発生前より、ベネズエラは深刻な食料危機に直面しており、震災によりさらに食糧支援が必要となっています。
プラン・インターナショナルは、誰もが平等な世界の実現にむけ、世界80カ国以上で子どもたちや女の子たちとともに活動する、国連に公認・登録された国際NGOです。
1919年に創設された子ども支援専門の国際NGOです。現在、日本を含む29ヶ国の独立したメンバーが連携し、約100ヶ国で子ども支援活動を展開しています。