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講演会・シンポジウム
NEW入場無料/要申込
2024年元旦に発生した能登半島地震は、過疎や高齢化などの地域課題を浮き彫りにしました。
このシンポジウムでは、被災地での支援活動を手がかりに「つながり」について考えます。
生成AIが普及し、さまざまな仕組みや職業は急激に変化しています。これからの時代、自分や周囲の人の「こころとくらし」をどのように支えたらいいでしょうか。
聖学院大学の学生ボランティアと、本学を卒業後に石川県内で歩み続けるベテランソーシャルワーカー。3名の語りからソーシャルワークの本質、そしてAI時代だからこそ大切にしたい専門職の存在価値をご一緒に考えてみませんか。どなたでもお気軽にご参加ください。
聖学院大学心理福祉学部心理福祉学科4年/学生ボランティア団体「そよかぜ」代表
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埼玉県川越市出身。2023年3月自由の森学園高校を卒業、4月に聖学院大学心理福祉学部心理福祉学科に入学し、社会福祉士を目指して勉強に励む。2024年元旦の能登半島地震の発生を受け、かつて父親と訪れたことのあった能登町に学生ボランティアとして訪問、能登町社会福祉協議会のボランティアセンターにて活動しつつ、5月には学生ボランティア団体「そよかぜ」を設立。以来、能登町へ通い続け、子どもたちとの関わりを軸としたサロン活動等を継続している。2025年には、埼玉県内で能登町民による講演会を開催した。
社会福祉法人共友会統括マネージャー(精神保健福祉士・社会福祉士)
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千葉県野田市出身。2003年聖学院大学人文学部人間福祉学科を卒業後、恩師・柏木昭教授の勧めで石川県内の精神科病院や福祉法人にて障害者の生活訓練や就労訓練、相談支援、認知症高齢者の生活支援に従事。2013、2014年度に厚生労働省社会・援護局障害福祉部への出向を経験。2024年元旦の能登半島地震発生時は妻の実家で被災。奥能登での被災高齢者等把握事業等に参加するかたわら、加賀市の職場である認知症グループホームや小規模多機能型居宅介護事業所では、珠洲市や輪島市からの避難者を受け入れ支援している。
社会福祉法人長久福祉会業務執行理事・障害福祉サービスグループ施設長(精神保健福祉士)
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石川県加賀市出身。1994年淑徳大学社会福祉学部社会福祉学科を卒業後、石川県職員として県庁や精神科病院等に勤務するかたわら、2008年に聖学院大学大学院人間福祉学研究科修士課程を修了。現在は、障害福祉サービス事業所に勤務。2007年能登半島地震、中越沖地震、2013年東日本大震災にこころのケアチーム、2016年熊本地震でDPAT(災害派遣精神医療チーム)に、2023年5月奥能登地震では珠洲市内の要配慮者等の訪問活動に参加。2024年元旦の能登半島地震では、発災時から精神保健福祉士等の被災地支援の調整に関与し、自らも支援活動を継続している。
学校法人聖学院理事長 / 聖学院大学心理福祉学部教授
精神保健福祉士として東日本大震災や能登半島地震の被災者へのこころのケアに専門職ボランティアとして従事
精神科病院や企業の健康支援センターにて、精神疾患やメンタルヘルス問題のある方への支援経験を有し、精神保健福祉士・社会福祉士の養成に携わる。
公益社団法人日本精神保健福祉士協会前会長、上尾市地域福祉推進協議会会長など
特別企画!精神保健福祉士によるブース
埼玉県内で活躍する精神保健福祉士が、仕事の魅力や資格取得、就職活動に向けたアドバイスを行います。
後援:一般社団法人 埼玉県精神保健福祉士協会
JR高崎線の宮原駅、JR川越線の西大宮駅からスクールバスを運行しています。当日は無料でご利用いただけます。
*ご来校の際は公共交通機関をご利用ください。
お問い合わせ
聖学院大学 総合研究所
TEL:048-725-5524