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日本文化学科 熊谷 芳郎 特任教授 最終講義 ―当事者意識をもって学習に向き合う指導法の開発をめざして―

  • 聖学院大学 ヴェリタス館1階 教授会室
  • 15:00-16:30

入場無料/予約不要

日本文化学科熊谷 芳郎特任教授 最終講義

本学において長年にわたり教育・研究に尽力され、多くの学生に深い学びと示唆を与えてこられた熊谷先生による最終講義を開催します。
在学生はもちろん、卒業生の皆さまにとっても、これまでの歩みと知の集大成に触れる貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

概要

  • タイトル:当事者意識をもって学習に向き合う指導法の開発をめざして
  • 講師:熊谷 芳郎(人文学部日本文化学科 特任教授)
  • 日時:2026年1月31日(土)15:00-16:30
  • 場所:聖学院大学 ヴェリタス館1階 教授会室
  • 参加費:無料
  • 予約:不要
  • 対象:学生・教職員・一般

    PROFILE熊谷 芳郎 |Yoshiro KUMAGAI

    聖学院大学人文学部 日本文化学科 特任教授。専門分野は国語科教育、教育史、学校教育、指導法。1980年より、埼玉県立の高等学校にて25年間にわたり教諭として教鞭を執られました。その後、2005年に聖学院大学人文学部日本文化学科の専任講師に着任。准教授を経て、2014年に教授に就任されました。現在は特任教授として、後進の育成や教職課程の指導に尽力されています。教科書編集委員(明治書院)、元・NHKラジオ「高校講座」講師(2003-2009)。

    書籍等出版物

    • 『一九三三年の大学対抗ディベート ―彼らは何を目指したのか―』 (株式会社渓水社 2018 )
    • 高等学校国語科で評論文を読むということ(『日本語学』明治書院 2013)
    • 高校教科書『精選国語総合 現代文編』256ページ編集担当 27ページ『高等学校 国語総合』399ページ編集担当 27ページ(明治書院 2013)
    • 第四節古典 高等学校 漢文(『中学校・高等学校国語 科教育法研究』東洋館出版 2013)
    • 4章『話すこと・聞くこ と』の授業(『実践国語科教育法 「楽しく、力のつく」授業の創造』学文社 2012)
    • 単元名「意見が違うから話し合おう」 (日本国語教育学会 2011)
    • 『文学の文法』指導の実践( 早稲田大学国語教育学会 教育史と実践に学ぶ会 2011)

      アクセス/バスの利用

      JR高崎線の宮原駅、JR川越線の西大宮駅からスクールバスを運行しています。
      当日は無料でご利用いただけます。ご来校の際は公共交通機関をご利用ください。
      ※一部巡回(宮原駅発西大宮経由大学)バス(約20分)があります。