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聖学院大学国際学術シンポジウム
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東アジア情勢はいま、大きな変化の門口に立っている。当面の最大の脅威と目される北朝鮮核問題を巡る日米中ロ・南北朝鮮の6者協議は、朝鮮半島の非核化を目標とする初の共同声明を生み出し、平和構築への一歩を踏み出した。しかし、北朝鮮の核放棄実現には難題が山積している。一体化を強める日米はどう対処すべきか。大国化へと進む中国の役割、そして韓国の政策方向は――。東アジア共同体構想がふくらむなか、日本の安全保障にも直結する北朝鮮の体制・経済改革などの現状と問題解決の道を探る。 日時:2006年2月18日(土) 14:00〜18:30 主催 聖学院大学総合研究所日韓現代史研究センター 【お申し込み】 |
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