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● 学内ネットワークに関すること
・ 聖学院大学の学内ネットワーク環境はどのようになっていますか
・ 無線LANの環境はどのようになっていますか
・ 自分のパソコンをネットワークに接続することはできますか
・ ネットワーク利用について注意すべき事はありますか
・ パスワードをなくしてしまったのですが
● コンピュータ教育・情報教育に関すること
・ コンピュータ教育、情報教育にはどのようなものがありますか
・ 資格を取得することはできますか
・ 高校の情報科目教員になりたいのですが
● 情報関連教室・演習室などに関すること
・ コンピュータ教室は自由に利用できますか
・ 印刷をしたいのですが
・ 貸し出し用のパソコンはありますか
・ マルチメディアスタジオでは何ができるのですか
● オンラインレポートシステムに関すること
・ オンラインレポートシステムとはどのようなものですか
・ オンラインレポートによるレポート提出はどのようにするのですか
・ 全ての先生のレポート提出がこの方式を利用しているのですか
● 聖学院大学ホームページに関すること
・ 聖学院大学のホームページのコンセプトは
・ 学生用ページからは何ができますか
・ 教職員用ページからは何ができますか
● PC−SATに関すること
・ PC−SATとは何ですか
・ 誰でもPC−SATのメンバーになれますか
● 学内ネットワークに関すること
| ・ 聖学院大学の学内ネットワーク環境はどのようになっていますか |
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聖学院大学総合情報ネットワークシステム(通称SEIG_U Net)は、聖学院大学における教育研究活動と事務情報システムを支えているネットワークシステムです。本ネットワークは、本館図書館棟サーバ室を中心に学内に散在する1号館から8号館への光ケーブル(GI-62.5/125x8芯)を基幹とし、各館において支線LANを構成しています。また、ルータを経由し民間プロバイダと専用線接続(10Mbps)をし、学外接続の便宜を図っていますが、年々ネットワーク利用拡大に伴う常時稼働(システムダウンの回避)およびセキュリティ強化等が図られ、運用保守体制の整備、通信速度改善等の対策を行ってきています。 |
| ・ 無線LANの環境はどのようになっていますか |
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聖学院大学では、いつでもキャンパス内のどこからでもネットワークにアクセスできるよう、無線でつなげることのできる携帯型パソコンや情報端末から学内ネットワークに接続するための無線LANアクセスポイントを学内各所に設置しています。現在利用できる場所は、本館図書館棟各階、2号館1階・4階フロア、4号館学生ホール・4階フロア、8号館ガルストホール、本館・1号館・2号館・4号館前庭などです。これにより、学内各所において無線LAN端末をコードレスで接続し情報活用することが可能となっています。今後もキャンパス内のあらゆる場所からの利用が可能となるよう情報コンセントの設置を含め、無線LAN環境を順次拡張していく予定です。 |
| ・ 自分のパソコンをネットワークに接続することはできますか |
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ご自分のウィンドウズノートパソコンを持参すれば原則として可能です。ただし、そのためには各パソコンに無線LAN(最大速度:11Mbps)から情報を受信するための無線LANカードなどの受信装置が必要となります。無線LAN受信装置は現在は図書館、情報システム課などで貸し出しが可能です。パソコン側で若干の設定が必要ですが、それができればご自分のパソコンで学内より高速でインターネットに接続することが可能となります。なお、みなさんが自分で無線LAN用の受信装置を用意することもできます。(別途利用申請が必要です。)メーカーの指定などがありますので、詳しくは情報システム課にてお尋ねください。 |
| ・ ネットワーク利用について注意すべき事はありますか |
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学内でネットワークを利用する学生、教職員は現在約3,400名程になります。それほど多くの人達が利用するものですので、当然一定のルールに従って利用していただかねばなりません。聖学院大学ではこれらのネットワーク利用にあたっての基準および利用ルールを作成しています。本ネットワークを利用するすべてのユーザーは、学術教育研究機関の一員として以下の範囲内でネットワークを利用することができますが、このルールを逸脱したユーザーに対しては直ちにネットワーク利用資格を停止し、その者に対して適切な指導を施すことにしています。主な注意事項は以下の通りです。@教育研究および事務情報化以外の目的外利用の禁止、Aネットワークマナーの厳守、Bネットワークセキュリティの維持、C人権やプライバシーを侵害する行為の禁止、D知的所有権の侵害の禁止、E営利を目的とした行為の禁止、などです。 |
| ・ パスワードをなくしてしまったのですが |
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入学と同時に学生のみなさんには全員ネットワークに接続するためのIDとパスワードが配布されています。特にパスワードはいわゆる銀行のキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号と同様、非常に重要なものです。万が一紛失した場合は、すぐに情報システム課に届け出て、再発行の手続きをとってください。放っておいた場合は、拾った者や盗んだ者があなたになりすまし、犯罪を犯すことも可能となるからです。そうなっては手遅れですので、パスワードの管理は厳重にお願いします。(再発行の手数料は、5,000円と高価です!) |
● コンピュータ教育・情報教育に関すること
| ・ コンピュータ教育、情報教育にはどのようなものがありますか |
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聖学院大学において有意義な学生生活を送るための条件として、まず入学するとパソコンの利用法をマスターしなくてはなりません。全くの初心者にはパソコンの起動方法から基本的な使い方が指導されます。また、自宅からインターネットを経由して大学サーバーに作成した課題やレポートなどを送る方法、さらにはインターネット利用についての基本的なマナーなどを理解していただきます。1年生は必修のコンピュータ基礎の科目を通してこれらのことが教育されます。基本的な事項をマスターすればあとはそれぞれの興味と関心に応じて準備されている様々な科目を履修することができます。ホームページの作り方からデータベース構築まで、さらに関心がある人に対してはプログラミングやシステムの設計まで学ぶことが可能です。 |
| ・ 資格を取得することはできますか |
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情報関連のカリキュラムの中にはパソコン検定受験などをめざす方のための科目も準備されていますので、受講は可能です。ただし、人数制限などがありますので必ず受講できるとは限りません。なお、キャリアサポートセンターでは課外講座としてパソコン検定のコースをひらいていますし、学生チューターになることによりコンピュータ技術を磨いた結果、ソフトウェア開発や情報関係の会社に就職した先輩も多くいます。ぜひ、積極的にチャレンジしてみてください。 |
| ・ 高校の情報科目教員になりたいのですが |
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政治経済学部コミュニティ政策学科では、学科の柱の一つに情報を掲げており、2004年度から情報教職コースが、設置されています。このコースでは、教育職員免許のひとつとして高等学校普通教科「情報」の教員免許(1種)を取得することが可能です。 |
● 情報関連教室・演習室などに関すること
| ・ コンピュータ教室は自由に利用できますか |
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2004年4月の時点で、パソコンが利用できる教室・演習室などは、1306語学演習教室T、2103マルチメディアスタジオT、2105情報演習室、2108マルチメディアスタジオU、2109パソコン室、4202語学演習教室U、4205パソコン教室などです。これらの教室などは原則として授業での利用が中心ですが、空きがある場合には自由に利用することも可能です。ただし、いろいろな制約もありますので、利用したい場合にはそれぞれの教室にいる職員や学生チューターなどにお問い合わせください。 |
| ・ 印刷をしたいのですが |
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学生のみなさんが印刷を希望する場合には、4205パソコン教室を利用してください。なお、その際には印刷用紙を持参することが必要です。プリンター用紙は、4号館1階の購買部でも取り扱っています。 |
| ・ 貸し出し用のパソコンはありますか |
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現在授業とは関係なく自由に利用できるパソコンとしては、キャリアサポートセンターや図書館などに用意されています。図書館では、その他に貸し出し用のノートパソコンが20台程度あります。 |
| ・ マルチメディアスタジオでは何ができるのですか |
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マルチメディアスタジオは大きく3つの部屋から構成されています。マルチメディアスタジオT、マルチメディアスタジオU、コントロールルームです。スタジオTとUについては、原則としてほぼ同等の事ができますが、Tは主に演習室的利用(10数名)が中心になり、Uは大勢の人数(50名程度)が入れますので、講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションなどの利用法もあります。なお、コントロールルームは、様々な画像や音声などのデジタル情報の編集、加工やCDやDVD作成などに利用される部屋です。利用については情報システム課にお問い合わせください。 |
● オンラインレポートシステムに関すること
| ・ オンラインレポートシステムとはどのようなものですか |
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大学ホームページの学内ページから、担当教員、科目、準備した提出するレポートのファイルなどを指定してブラウザからそのままレポートを提出することができます。このシステムのメリットは、レポートを教員宛にメールなどで送るのではなく、みなさんのパソコンなどから学内のサーバーに直接ファイルを転送する方式のため、確実にレポートの提出ができることや、サーバーからは自動的に提出の確認メールが送られてきますので、提出の証拠ともなることなどです。 |
| ・ オンラインレポートによるレポート提出はどのようにするのですか |
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このシステムを利用するためには学内ページにあなた自身のID、パスワードでログインしてください。もし他人のIDなどでログインした場合は、レポートを送ったとしても、あなた自身の提出課題にはなりません。ページの指示にしたがってレポートの提出をすると、受領確認メールがあなたのメールアドレス(大学発行のもの)に届くようになっています。そのメールは、提出したことを証明する大事なメールですから、かならず受信して、保存しておくようにしてください。なお、提出が済んでも、少なくとも当該科目の成績発表までは、レポートのファイルを保存しておくようにしましょう。教員から、再送信が求められることがあるかもしれません。(詳しい操作手順は、オンラインレポート提出メニュー内のPDF形式ファイルをごらん下さい) |
| ・ 全ての先生のレポート提出がこの方式を利用しているのですか |
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全ての教員が利用しているわけではありませんが、年々利用者は増えています。とくに2003年度からは非常勤の教員も利用できるようになりましたので、益々利用者は増えるものと考えられます。その意味でもパソコンを使ってのレポートの作成やインターネット接続は必ずマスターしておくようにしましょう。(コンピュータ基礎Aをきちんと履修すれば大丈夫です) |
● 聖学院大学ホームページに関すること
| ・ 聖学院大学のホームページのコンセプトは |
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大きなコンセプトとしては、大学の雰囲気が伝わる、見やすいわかりやすいユニバーサルデザインページ、シンプルな構造、データが軽くアクセスしやすい・・・などが上げられます。全ての人にとって使いやすいページを目指しています。皆さんが聖学院大学のホームページを使用していく上でお気づきの点などございましたら、情報システム課までご連絡ください。 |
| ・ 学生用ページからは何ができますか |
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利用できるサービスとしては、履修確認、シラバス閲覧、学内掲示板閲覧、休講等学内諸情報取得、オンラインレポート提出、Webメール、携帯電話による情報取得設定、図書館蔵書検索、図書館関係オンラインサービス、就職関係諸サービス、コンピュータ基礎関係諸サービス、学生伝言板、安否情報システムなどがあります。また、卒業生に対してもE-mailアカウントの発行やキャリアサポートセンターを中心とした一部のサービスが利用できます。今後も、卒業生に対するサービス拡大を含めて、引き続きネットワーク環境の改善に向けて取り組んでいく予定です。 |
| ・ 教職員用ページからは何ができますか |
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上記学生が利用できるサービスはほとんどが利用可能です。その他に、大学日程確認、教職員用掲示板閲覧、大学規定集、教授会記録、高等教育協議会記録などの閲覧の他、各種ネットワーク会議室などの利用も可能です。さらには、ファイルカタログによる諸データや書類フォームのダウンロードなどが出来るようになっています。 |
● PC−SATに関すること
| ・ PC−SATとは何ですか |
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PC−SATとはPersonal Computer-Student Assistant Teamの略称です。主な役割は1年生必修科目である基礎教育入門(コンピュータ基礎A・B)の科目を履修する学生のチューターとして課題作成やインターネット利用などのアドバイスにあたることです。メンバーはいずれも同科目を優秀な成績で修めた学生達ですが、必ずしも以前からパソコンが得意だった者達だけでなく、大学に来てから取り組み始めた者も多くいます。さらに彼らの役割としては、学内のパソコンやネットワーク環境の知識を活かし、教員や職員達に対するサポートも行っています。そのために自主的に勉強会や講習会などを実施し、スキルアップに努めています。 |
| ・ 誰でもPC−SATのメンバーになれますか |
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公募もしますが、審査に合格した者だけがメンバーとして選ばれます。また、教員などの推薦によって大学側より声をかける場合もあります。いずれにしても、メンバーとなるには単にコンピュータの知識だけではなく、まじめに大学の学業などに取り組んでいることが必要であり、また、他の学生達の模範となることが求められますので、責任は重く大変な役割とも言えますが、それだけに大学としてもこのチームの働きには非常な敬意をはらっています。 |
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