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大学院
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● 受験相談、進学相談に関すること
  ・ 相談会などのスケジュールを教えてください
  ・ 教授陣にはどのような方がいるのですか
  ・ 研究計画書とはどのようなものですか
  ・ 秋学期からの入学も可能ですか

● 入学試験に関すること
  ・ 大学院の入学試験にはどのような種類がありますか
  ・ 大学を出ていなくとも受験は可能ですか
  ・ 英語などの外国語ができなくても大丈夫ですか

● 科目等履修生、聴講生、特別研究生に関すること
  ・ 科目等履修生で取得した科目を入学後生かせますか
  ・ 聴講生は受け入れてくれますか
  ・ 聴講するための資格はありますか

● カリキュラムに関すること
  ・ 大学院におけるカリキュラムはどのようにつくられるのですか
  ・ 基本的なカリキュラム構造について教えてください
  ・ 教育職員の免許を取ることができますか

● 授業の履修に関すること
  ・ 働きながら学ぶことはできますか
  ・ 大学院の授業はどのように行われるのですか
  ・ 夜間の授業が中心なのですか
  ・ 東京都内で授業が行われる場合があると聞きましたが
  ・ 休講がありますか
  ・ 出席は厳しいですか

● 学位論文審査に関すること
  ・ 学位論文について教えてください
  ・ 審査はどのように行われるのですか

● 学位に関すること
  ・ 学位とは何ですか
  ・ 博士号を取得しなければ大学院を修了したことにはならないのですか

● 奨学金に関すること
  ・ 奨学金にはどのようなものがありますか
  ・ 奨学金を受ける手続きを教えてください
  ・ 奨学金を受けるための所得制限などがありますか

● 研究室に関すること
  ・ 大学院生のための研究室などはありますか
  ・ 研究室はいつでも利用できるのですか

● 単位認定および学業成績に関すること
  ・ 修了に必要な単位数と修了要件は何ですか
  ・ 成績の判定はどのように行われるのですか
  ・ 科目毎の単位はどのように決められるのですか

● 学籍に関すること
  ・ 休学するための手続きを教えてください
  ・ 個人的な事情によって退学する場合、再入学の制度はありますか
  ・ 留学するためにはどのようにすれば良いのですか

● 証明書に関すること
  ・ 証明書にはどのようなものがありますか
  ・ 学位記は再発行してもらえますか

● 入学式、学位授与式に関すること
  ・ 入学式や学位授与式はどのように行われますか
  ・ 仕事の関係で入学式や学位授与式に出席することができないのですが


● 受験相談、進学相談に関すること
  ・ 相談会などのスケジュールを教えてください
 2004年度の第1期の大学院進学相談会は下記の日程を予定しています。また、大学院ホームページのイベント情報でも確認できます。相談会では個別に対応いたしますので、ご参加の際は大学院事務室までご一報ください。なお、大学おいでになる場合は、アクセス情報をご参考にしてください。
第2期
10月8日(土) 11:00〜15:00
10月22日(土) 11:00〜15:00
10月29日(土) 11:00〜15:00

  ・ 教授陣にはどのような方がいるのですか
 政治政策学研究科では、各界で実務に携わった先生や各分野での優れた研究者が多数います。また、アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科では、各文化学の日本を代表する著名な研究者が直接指導にあたり、大学院生とともに議論をたたかわせながら研究指導をしています。

  ・ 研究計画書とはどのようなものですか
 研究計画書は、これまでの大学における研究経過や社会人としての経験を踏まえ、大学院に入学してから研究したいテーマ、および研究内容の概要をまとめていただくものです。今までどの程度勉強してきたか、また、研究に対する熱意や論理力・文章構成能力など、さまざまな能力を推し量ることができますので、合否判定に結びつく重要なものと言えます。研究計画を作成するにあたっては、「何を」、「どのように」ということはもっとも重要な要素となります。いかなる問題意識を持ち、何を研究するために大学院へ入りたいのかを、具体的に記述することが大切です。

  ・ 秋学期からの入学も可能ですか
 7月の夏期入試で合格すれば可能です。春学期に科目等履修生として幾つかの研究講義科目を修め、秋入学で頑張れば、場合によっては1年半での修了も可能となります。

● 入学試験に関すること
  ・ 大学院の入学試験にはどのような種類がありますか
 本大学院では、7月(夏期)、11月(秋期)、翌年2月(春期)と年3回の入試を行っています。社会人入試は、入学時に大学卒業後3年以上、かつ大学等卒業後1年以上の職歴を有する方たちのためのものです(主婦も職歴と考えます)。留学生入試は、外国人で、(財)日本国際教育協会主催の日本語能力試験一級合格、または日本留学試験(日本語)で275点に達していることが受験資格となります。上記以外の方は、一般入試となります。なお、博士後期課程入試は2月(春期入試)に行われます。詳しい入試情報はこちらをご覧ください。

  ・ 大学を出ていなくとも受験は可能ですか
 現在、短期大学卒業者や専修学校卒業者であっても、大学学部卒業者と同程度以上の学力、すなわち大学院の授業について行けると本大学院が認めれば入学は可能です。(その場合、これまでの業績等の証明を求めることがあります。)

  ・ 英語などの外国語ができなくても大丈夫ですか
 本大学院の修士の約7割は社会人ですので、外国語から遠ざかっていた方も比較的多く、必ずしも英語ができないからやっていけないということはありません。ただし、論文を書く上では外国文献を読んだり参考にしたりする必要がありますので、大学院ではそのような方々を対象に原書講読の授業を用意しています。

● 科目等履修生、聴講生、特別研究生に関すること
  ・ 科目等履修生で取得した科目を入学後生かせますか
 科目等履修生として科目を受講する場合の詳細は大学院事務室にお尋ねください。受講後本大学院に正規に入学した場合は、科目履修で取得した単位が10単位まで修了単位数として数えられます。わからないことは、大学院事務室にお尋ねください。

  ・ 聴講生は受け入れてくれますか
 聴講生とは、特に単位の取得を希望しない方の受講のことをいい、審査の上、受け入れを許可しています。なお外国人留学生の場合は、聴講生として入学が許可されたとしても、「留学」の在留資格を取得することはできません。

  ・ 聴講するための資格はありますか
 原則として大学院の入学資格と同じですが、聴講の希望者に対しては現在資格も弾力的になっていますので、希望がある場合は大学院事務室にお尋ねください。

● カリキュラムに関すること
  ・ 大学院におけるカリキュラムはどのようにつくられるのですか
 基本的には学部と同様ですが、各研究科ではそれぞれに独自の教育目標を持ち、各課程を修了するために教育上必要な授業科目を開設しています。それらは単位、授業日数、授業期間、授業の方法等が決められています。これら各コースの基本的な枠組みは変わりませんが、その中の授業科目が必要に応じて年度によって変わることがあります。

  ・ 基本的なカリキュラム構造について教えてください
 政治政策学研究科は、近代デモクラシー思想に基づき、“理念から政策へ"という展開を基盤にして、世界と社会に貢献できる理論と実際の知識を備えた人材を育成することを目標としています。“精神なき専門人"ではなく、幅広い教養と豊かな精神を持った専門人の養成を目指す研究科です。そのため本研究科では4つの専門コースを持ちます。
 キリスト教文化がヨーロッパやアメリカの文化の根底であることはご周知の通りです。アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科では、これまでの日本の大学に欠落していた、アメリカ・ヨーロッパ文化の根源にあるキリスト教理解をベースに、深く新しい文化学の構築をめざしています。本学院の伝統である国際的な視野と教養を持つ人材を育成することを目標としています。そのため本研究科では3つの文化学研究コースを持ち、いずれも『博士前期課程』と『博士後期課程』を有しています。キリスト教文化がヨーロッパやアメリカの文化の根底であることはご周知の通りです。アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科では、これまでの日本の大学に欠落していた、アメリカ・ヨーロッパ文化の根源にあるキリスト教理解をベースに、深く新しい文化学の構築をめざしています。本学院の伝統である国際的な視野と教養を持つ人材を育成することを目標としています。そのため本研究科では3つの文化学研究コースを持ち、いずれも『博士前期課程』と『博士後期課程』を有しています。
 これら大学院各研究科のカリキュラム詳細については大学院ページをご覧ください。

  ・ 教育職員の免許を取ることができますか
 政治政策学研究科においては、高校社会科(公民)の専修免許を取得することができます。その場合、学部において教育職員の免許を取得していない場合でも、本大学院は学部と同じキャンパスにありますので、学部の科目等履修生になり、不足している単位を修めることによって取得が可能となります。ただし、学部において全く教職課程を履修していない場合は困難です。

● 授業の履修に関すること
  ・ 働きながら学ぶことはできますか
 働きながら学ぶ社会人の便宜を図るために、昼夜間開講制を導入し、授業時間帯は火曜から金曜日は午後1時30分から午後9時までの4時限制(月曜日は午後0時50分から午後9時までの4時限、土曜日は午前8時40分から午後4時までの4時限)で行っています。また、勤務の都合で通年にわたって同一の曜日、時間帯を空けにくい社会人の実情も考慮し、セメスター制を導入しています。従って、本人の意欲と積極的な修学姿勢により、多くの社会人が働きながら2年間で修了しています。
 現在、在籍する院生の政治政策学研究科では60%以上、アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科では70%以上が社会人です。

  ・ 大学院の授業はどのように行われるのですか
 本大学院の授業は、少人数なのでゼミ形式で行われることが多く、学生は発表とレポートを書くことが求められます。しかし、この積み重ねが論文作成の下地となっていきます。また、こうしたゼミ形式だけでなく、両研究科合同で本学院の理念を、7、8人の教授が回り持ちで講義するコロキウムという授業もあります。大学院での授業は、学生と教授という関係より、研究者同士の先輩、後輩であるという雰囲気で進められます。

  ・ 夜間の授業が中心なのですか
 本大学院では、社会人の受け入れを容易にするため、主要科目を午後6時から午後9時までの2コマと土曜日の朝8時35分から午後4時までの4コマに配し、「昼夜間開講制」の特徴を活かして2年間で修了に必要な30単位以上を取得できるよう配慮されています。

  ・ 東京都内で授業が行われる場合があると聞きましたが
 学校法人聖学院の本部は、東京都駒込にあるため、聖学院本部新館や駒込駅前にある聖学院生涯学習センターなどで授業を行うことがあります。現在は、両研究科合同のコロキウム、アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科の2、3の授業が駒込キャンパスで行われています。なお、聖学院大学総合研究所との共催で毎年、国際的に著名な研究者を招き『国際セミナー』を都心において開催しており、広く外部からの受講者も公募し、大学院生とともに学修する場を提供しています。

  ・ 休講がありますか
 教授は研究者でもありますので、それぞれの学会への参加や本務校での所用などやむを得ない場合は休講となります。その場合、事前に分かっている時は教授自身が授業中に伝えますし、学内の掲示板や大学のホームページ(休講情報)にも掲載します。みなさんは自らの責任でこれらの情報を確認するようにしてください。なお、教員の体調不良などによる突然の休講などの場合は、学生の緊急連絡先(勤務先など)に電話連絡することもあります。

  ・ 出席は厳しいですか
 社会人が多い大学院なので、やむを得ない事情の欠席は考慮される場合があります。しかし、それに代わる課題等が与えられます。単位を取得するためには、最低でも3分の2以上の出席が求められます。

● 学位論文審査に関すること
  ・ 学位論文について教えてください
 原則として、修士論文の審査及び試験に合格しなければ修了できません。修士課程においては、A4版用紙に40字×30行印刷したもので30枚程度です。博士課程では、100枚以上となります。
  注記 : 参考文献など論文の体裁も審査対象になります。

  ・ 審査はどのように行われるのですか
 学位論文の審査を願い出た者は、学位論文提出後、指導教授を主査とし、他に副査として修士においては2名、博士においては2名以上の教員等による審査委員会により口述試験を受けます。

● 学位に関すること
  ・ 学位とは何ですか
学校教育法および学位規則の法律と本大学院の学則及び学位規程に基づき、修士課程を修了した者には修士の学位、博士後期課程を修了した者には博士の学位を授与します。
本大学院が授与する学位は以下の通りです。
政治政策学研究科修士課程
(政治政策学専攻)
修士(政治学)
アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士前期課程
(アメリカ・ヨーロッパ文化学専攻)
修士(アメリカ・ヨーロッパ文化学)
アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科博士後期課程
(アメリカ・ヨーロッパ文化学専攻)
博士(アメリカ・ヨーロッパ文化学)

  ・ 博士号を取得しなければ大学院を修了したことにはならないのですか
 大学院では修士課程、博士後期課程それぞれの修了要件を満たせば、修士号や博士号を取得して大学院の各課程を修了することができます。なお、博士号を取得するためには、博士後期課程へ進むことが必要ですが、大学院において博士後期課程を修了し、博士号を取得することは必ずしも容易なものではありません。

● 奨学金に関すること
  ・ 奨学金にはどのようなものがありますか
 本大学院で扱っている奨学金は以下のものがあります。いずれも、申請時期、説明会開催日などについて学内掲示板、インターネット掲示板などに掲載しますので、十分注意しておいてください。
@ 日本育英会(貸与)奨学金…所得制限はありますが、大学院生の年齢制限はなくなりました。大学院単位で受給者数が指定されるので、入学後説明会を開催します。
A 大学院独自(給付等)奨学金…この中には大学院特別奨学金、大学後援会奨学金、個人寄付による奨学金などがあります。この奨学金は、大学院生の困窮度によって給付する制度もあります。
B ロータリー米山記念(給付)奨学金…この奨学金は、45歳以下の留学生のみを対象としたものです。
C 私費外国人留学生授業料減免および留学生(給付)奨学金…私費外国人留学生に対して、当該年度授業料の30%を減免する奨学金です。

  ・ 奨学金を受ける手続きを教えてください
 各奨学金は申請の締切日が異なり、提出書類も公的なものが多くありますので、提出準備に時間がかかります。また、自宅外の大学院生は保証人の署名・捺印などの要件がありますので、掲示などを見落とさないようにしてください。

  ・ 奨学金を受けるための所得制限などがありますか
 各奨学金により制限金額が異なります。現在の奨学金はニード奨学金なので、経済的な困窮度による査定が行われます。

● 研究室に関すること
  ・ 大学院生のための研究室などはありますか
 大学院教室棟にあるコモンルームには、インターネットに接続されたコンピューターが3台、プリンターが1台、その他、書架や冷蔵庫、流し台など、大学院生相互の交流や研究活動の場として利用することができます。また、1号館4階にも大学院生研究室があり、インターネット接続可能なコンピューターやプリンターなどが備えられています。博士後期課程の大学院生にのためには、これらとは別の研究室が二つ用意され、それぞれに、コンピューターや必要な家具などが準備されています。

  ・ 研究室はいつでも利用できるのですか
 大学院事務室に連絡をとっていただければ、どこの研究室が空いているかを教えてもらえ、自由に使用することができます。使用後のコンピューターやその他の電源のON−OFFや、出入り口や窓の開閉や鍵閉め、ゴミの片付けなど、研究室使用のマナーを守らなければならないのは言うまでもありません。

● 単位認定および学業成績に関すること
  ・ 修了に必要な単位数と修了要件は何ですか
 修士課程と博士後期課程では要件はことなります。
 修士課程での修了要件は、各研究科に2年以上在学し、所定の単位(30単位)を修得し、かつ、在学中に修士論文を提出して、その審査に合格することです。ただし、所定の単位を修得し、優れた業績を上げた者については1年の在学で修了することも可能です。
 博士後期課程は単位制を取っていませんが、以下の要件があります。@在籍中は特殊研究科目の履修をし、総合研究所が主催する研究会や各種研究会への参加が義務、A博士論文を作成する条件として、博士論文提出資格試験(Qualifying Exam.)に合格する、B博士後期課程3年以上在学、博士論文審査合格、最終試験合格などが必要です。なお、博士後期課程はアメリカ・ヨーロッパ文化学研究科のみとなります。

  ・ 成績の判定はどのように行われるのですか
 授業への参加状況、授業平常点、レポート、筆記試験等により、S(100〜90点)、A(89〜80点)、B(79〜70点)、C(69〜60点)、D(59点以下)で成績評価(C以上が合格)が決められます。なお、科目を途中で放棄したとみなされる場合や、出席が3分の2未満の者は特別の事情がない限り単位取得はできません。

  ・ 科目毎の単位はどのように決められるのですか
 授業科目の単位数は、1単位の履修時間を教室内(授業)および教室外(自習)を合わせて45時間として、以下の基準で計算するのを原則とします。
区  分 単位計算の基準
授業時間内での学習時間 授業時間外での学習時間
講義・演習科目 1週1時間の授業×15週=1単位 1時間の授業に対し、2時間
 本大学院はセメスター制を取っているので、1学期のコマ数で換算すると、週1コマの授業は2単位科目になり、週2コマの授業は4単位科目になります。ただし、授業の内容や条件が異なるため、変則的な科目もあります。

● 学籍に関すること
  ・ 休学するための手続きを教えてください
 疾病その他やむを得ない理由により、引き続き3ケ月以上修学が困難な場合は、その理由を具して休学を願い出ることができます。大学院事務室に所定の用紙がありますので、速やかに提出してください。

  ・ 個人的な事情によって退学する場合、再入学の制度はありますか
 それぞれの仕事の都合や、健康や身体的理由によりやむを得ず退学する場合に限って、再入学の制度を設けています。

  ・ 留学するためにはどのようにすれば良いのですか
 本大学院では、大韓民国「翰林大学校大学校国際学大学院」と交流協定を結び、毎年、学生を相互に受け入れる交換留学制度を設けています。さらに、国際学術交流も実施しており、教員・研究者を相互に受け入れています。また、学校法人聖学院全体の留学や国際交流の窓口として、さいたまキャンパスには聖学院国際センターがあります。留学を希望する者に対しては、留学先を選ぶことからTOEFL等の試験に関することの良き助言と指導をしてくれます。また、留学相談も行っていますので、ぜひ訪問してみてください。

● 証明書に関すること
  ・ 証明書にはどのようなものがありますか
 本大学院が発行している証明書には以下のものがあります。必要な場合は、大学院事務室にお問い合わせください。また、記載されているもの以外についてもご相談ください。
在学証明書 修了見込証明書 学生旅客運賃割引証
在学期間証明書 健康診断証明書 通学証明書
成績証明書 人物考査書
修了証明書 研究科長推薦書 (学生証再交付)

  ・ 学位記は再発行してもらえますか
 原則、再発行はいたしませんので、大切に扱ってください。

● 入学式、学位授与式に関すること
  ・ 入学式や学位授与式はどのように行われますか
 入学式、学位授与式とも学部と合同で執り行われます。聖学院大学ではミッションスクールの伝統を受け継ぎ、宗教センター主導のキリスト教礼拝形式で行われます。入学式は日曜日を除く、4月の最初の日に、学位授与式は3月中旬に卒業礼拝の翌日行われます。但し、本学はセメスター制を採用していますので、9月にも秋学期入学式と春学期学位記授与式が、規模は小さいながら厳粛に執り行われます。

  ・ 仕事の関係で入学式や学位授与式に出席することができないのですが
 やむを得ずこれらの式典を欠席する場合、必ず大学院事務室に連絡を入れてください。入学式の後、午後にガイダンスが予定されていますので、可能な限りこちらには出席できるよう努力してください。履修相談・登録は入学式の翌日、翌々日に行われ、この日は授業と同様に夜間も事務室は開かれています。学位授与式はガウン掛けなど、大学院独自の儀式がありますし、卒業礼拝と学位記授与式と2日続きますので、最低でもどちらかには出席できるよう調整してください。やむなくこれらに出席できない場合は、後日学位記を事務室に取りに来ていただくことになります。