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PC-sat(聖学院大学PC Student Assistant Team)

 聖学院大学では、1998年から基礎教育入門「コンピュータ基礎」(現「コンピュータ基礎A」「コンピュータ基礎B」)という必修科目を設けています。この科目のサポート教室「2109PC室」で、学生さんから寄せられるコンピュータ関連の質問を解決に向けてサポートするのがPC-sat(学生チューター)です。学生が学生を教える大学アルバイトの草分け的存在ですが、教室を自分達で運用し、機器操作やサービスのマニュアルも自作、研修企画も自前と、年々成果を深めているのが特徴です。現在30名余りが活動中で、コンピュータ関連業界に就職したOBも増えました。昨年度からはマルチメディアスタジオの運用にも関わり始めています。