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学生生活ガイド
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| ●アドバイザー制度について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本学ではきめ細かな教育の一環として、学生のみなさんの修学目標や履修計画などの学習指導ばかりでなく、学生生活における問題や悩み、進路等について相談のできるアドバイザー(教員)を1年次から学生約10名当たり1名の割合で任命しています。入学時のクラスを基に専門ゼミ(演習)移行時まで担当することになります。また、大学へいろいろな届け出や願い出をする場合の他、履修登録の時などにもアドバイザーの押印が必要ですので、そのような機会を利用して積極的に相談してみて下さい。2005年度の1年次生に対するアドバイザーは以下の通りです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 政治経済学科 | コミュニティ政策学科 | ||||||||||
| 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | ||||
| A T |
8609 | 柴田 武男 | C T |
8615春 | 秋吉 祐子 | E T |
8706 | 谷口 隆一郎 | G T |
8403 | 瀬名 浩一 |
| A U |
8607 | 飯島 康夫 | C U |
8616 | 石川 裕一郎 | E U |
8713 | 清澤 達夫 | G U |
8705 | 石部 公男 |
| A V |
8603 | 加藤 恵司 | C V |
8602 | 相澤 一 | E V |
8712 | 竹井 潔 | G V |
8209 | 川添未央子 |
| B T |
8601 | 大森 達也 | D T |
8608 | 高橋 愛子 | F T |
8715 | 鈴木真実哉 | H T |
8201 | 渡辺 英人 |
| B U |
8613 | 吉田 博司 | D U |
8606 | 梅津 順一 | F U |
8710 | 平 修久 | H U |
8502 | 小川 洋 |
| 8605 | 村上 公久 | ||||||||||
| B V |
8604 | 後藤 兼一 | D V |
8611 | 高端 正幸 | F V |
8505 | 佐野 正子 | H V |
8711 | 富沢 賢治 |
| 欧米文化学科 | 日本文化学科 | ||||||||||
| 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | ||||
| I T |
8207 | K.O.アンダスン | K T |
8206 | 加曽利 実 | M T |
8317 | 小林 茂之 | O T |
8306 | 川口さち子 |
| I U |
8203 | 稲田 敦子 | K U |
8210 | 柴田 史子 | M U |
8314 | 渡辺 正人 | O U |
8305 | 黒木 章 |
| I V |
8205 | 江川 美知子 | K V |
8213 | 近藤 存志 | M V |
O V |
8304 | 村松 晋 | ||
| J T |
8208 春 | 菊池 順 | L T |
8212 | 寺田 正義 | N T |
8302 | R.D.バーガー | P T |
8309 | 清水 均 |
| 8707 | 標 宣男 | ||||||||||
| J U |
8202 | 鹿瀬 颯枝 | L U |
8214 | 原 一子 | N U |
8316 | 井上 伸子 | P U |
8303 | 東島 誠 |
| J V |
8211 | 長坂 達彦 | L V |
8204 | 和田 光司 | N V |
8315 | 川崎 司 | P V |
8307 | 熊谷 芳郎 |
| 8216 秋 | 氏家 理恵 | ||||||||||
| 児童学科 | 人間福祉学科 | ||||||||||
| 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | 研究室 | 教 員 | ||||
| Q T |
8407 | 志田 俊郎 | S T |
8405 | 相川 徳孝 | U T |
8510 | 相川 章子 | W T |
8509 | 野口 祐子 |
| Q U |
8406 | 山田麻有美 | S U |
8414 | 金谷 京子 | U U |
8503 | 牛津 信忠 | W U |
8514 | 増田 公香 |
| 8501 | 池 弘子 | ||||||||||
| Q V |
8408 | 森下みさ子 | S V |
8416 | 永井理恵子 | U V |
8504 | 梅津 迪子 | W V |
2号館 | 松村 豪一 |
| R T |
8410 | 藤田 明 | T T |
8415 | 松本 祐子 | V T |
8506 | 長谷川恵美子 | X T |
8516 | 丸山久美子 |
| R U |
8412 | 喜田 敬 | T U |
8409 | 松浦 浩樹 | V U |
8508 | 古谷野 亘 | X U |
8507 | 牟田 隆郎 |
| R V |
8401 | 阿部 洋治 | T V |
8404 | 石津 靖大 | V V |
8511 | 中谷 茂一 | X V |
8513 | 山口 圭 |
| ●オフィスアワーについて | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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本学では従来以上に学生のみなさんと教員が接点を持ち、教職員がみなさんとコミュニケーションを保つことにより一人一人の状況を十分に把握し、適切なアドバイスを行えるような場として、また、教職員と接することを通して学生のみなさんが授業だけでは養えない教養を深め,キリスト教大学という絶好の人間交流の場を利用して人間性を培うことを可能とするため、全学的にオフィスアワーを制度化しました。日常の学習や生活面での相談事がある場合には、いつでも(オフィスアワーでなくても)遠慮なく教員の研究室を訪問してください。先生方が在室されていて、特にご都合が悪くなければ先生方はみなさんの相談に応じてくれるはずです。 特にオフィスアワーでは、学生の皆さんが来室しやすいように先生方が在室されていて相談に応じてもらえる時間帯を設定しています。急な会議や出張などで都合が悪い場合をのぞき、勉強や研究の事ばかりでなく学生生活のあらゆる相談にお答えしますので、遠慮なく研究室を訪問してください。なお、本学の教員は全て電子メールアドレスを持っています。オフィスアワーの時間に先生方の部屋を訪問する際には特に必要ではありませんが、あらかじめ相談事項をメールしておくと、よりスムーズに問題解決ができるかもしれません。大学で全学生に配布されている電子メールも積極的に利用してみてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●奨学金制度について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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本学の奨学金には、聖学院大学が独自に持つものの他、日本学生支援機構奨学金やその他(地方公共団体、民間団体等)のものなどがあります。また、貸与のものと給付のものがありますが、多くの奨学金は貸与ですので原則として卒業後(または卒業迄)には返還しなければなりません。応募の際には、常にこのことを念頭におく必要があります。 なお、奨学金の募集などに関する情報は、すべて学内の掲示(一部ホームページ上)によりお知らせします。募集の際だけでなく、奨学生採用後の継続手続等に関する連絡をする場合もあり、掲示の見落としはあなたにとって不利益となる場合がありますので、十分に注意してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学内奨学金 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
聖学院大学特別奨学金 第1種奨学金(メリットスカラシップ)
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聖学院大学特別奨学金 第2種奨学金(ニードスカラシップ)
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| 聖学院大学特別奨学金 留学生授業料減免 私費外国人留学生(正規生)のうち、最短修業年数の4年間で卒業見込みのある者
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聖学院大学後援会修学援助奨学金
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聖学院大学学友会修学援助奨学金
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女子聖学院短期大学記念国際交流奨学金
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| (以上、2005年度版奨学金情報誌「奨学金ガイド」より抜粋。その他の条件もあるので詳細は確認のこと。) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [中途退学時等の取り扱い] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 中途退学または除籍等により聖学院大学に在籍しなくなった場合は、貸与した奨学金は一括繰り上げ返済となります。詳細については、学生課に問い合わせてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本学生支援機構奨学金 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本学生支援機構(旧 日本育英会)の奨学金は、学業に励む学生自身に貸与されるものです。したがって、卒業後学生自身が返還することになります。返還金は、後輩の奨学金として再び活用する仕組みになっています。奨学金を希望する人は自分の現在・将来の生活設計に基づき、奨学金の種類・申込条件・返還方法等を考えて、自分で申込書を書き、自分で申し込んでください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| その他の学外奨学金 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 現在、聖学院大学で取り扱っている奨学金は、上記奨学金以外にも都道府県・民間育英団体などからの各種奨学金があります。募集期間はほとんどが4〜5月に集中しています。これらの奨学金は、給付・貸与の別、採用基準、採用人数、金額など条件が各々異なり、採用人員も少数です。募集があるたびに掲示しますので、希望者はその都度申し込んでください。また、個人出願の奨学金もありますので、その場合は各自出身都道府県等に直接問い合わせてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●提携教育ローンについて | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 聖学院大学には、本学学生を対象とした銀行提携教育ローン制度(みずほ銀行)があります。この制度は、在学期間中の学費の調達に苦労することなく、学業に配慮した経済的援助制度です。奨学金の対象にならなかった学生もこの制度を利用することができます。また、それ以外にも国民生活金融公庫や厚生年金保険・国民年金の教育資金貸付制度などがあります。詳しくは学生課にご相談下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●学友会・課外活動について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学友会 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本学の正規学生および専任の教員で組織される学友会は、総務委員会を中心に、体育会、文化会などから構成されています。体育会には2005年4月現在で12の部(クラブ)と8つの同好会(サークル)、文化会には9の部と7の同好会が所属し、その他に大学が特別に育成する目的で認めた特別委員会には5団体(聖歌隊、ハンドベルクワイア、クリスチャン・フェローシップ、フィルハーモニー管弦楽団、ボランティア・アソシエーション)が所属し、いずれも活発に活動しています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学友会活動は大学教育の一環であり、学科学習と表裏一体となって展開しています。大学は教育と研究の場であり、そこで学ぶ学生の自治訓練の場が学友会活動です。学友会は図のように様々な団体で構成されており、学生は全員学友会員です。学友会活動は総務委員会を中心に、参事会、学生部委員会・代表委員会・特別委員会などが連携を取りながら行われており、全学生のため充実した学生生活づくりを目指して活動しています。学友会活動を通じて得た経験は、社会に出た後も生かされることでしょう。積極的に学友会活動に参加して下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 課外活動 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 課外活動は、みなさんが自主的に参加できる場です。春学期が始まると同時に新入部員勧誘が行われます。新入生は勿論、在学生も勧誘ポスター、クラブガイドをもとに自分にあった団体を見つけて充実した学生生活を送って下さい。なお、掲示物、物品・施設使用等の願い出、団体の結成、その他課外活動にともなう諸手続きやについては「学生生活手帳」を参照してください。また、事務担当である学生課が活動を支援しますので、不明な点などは問い合わせるようにして下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●健康管理(保健室、学生相談室)について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月から親元を離れ、一人暮らしを始められたみなさんも多いことでしょう。自由な反面、生活管理がおろそかになりがちです。偏った食生活、運動不足、夜型の生活、ストレスがたまる一方の生活だけは避けたいものです。一人で暮らすということは、自分で生活の全てを設計できるチャンスであると同時に、「自分自身でしなければいけない」という極限状態でもあることをぜひ心得て下さい。快適さを享受するのが自分なら、失敗をフォローするのも自分なのです。その意味で大切なことは、自分自身で自分の現在の健康状態を把握していることです。特に問題がないのであれば、現在の状態を維持、増進するようにも努めましょう。逆に、病気や身体の異常が見つかった場合には、治療したり、改善するように努めましょう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 健康診断 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 聖学院大学では、大学として学生のみなさんの健康管理をするという目的から、年に1回定期健康診断を実施しています。健康診断は、法令でも義務づけられていますので、必ず受診してください。実施については、毎年各学年・学科ごとの指定日を学生課の掲示板などでお知らせします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保健室 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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保健室では、けがや病気の応急処置などは勿論ですが、授業期間中週に1回(木曜日)、学校医の先生による健康相談日を設けています。また、それ以外の日でも看護師による対症療法のアドバイス等も行っていますので、健康に関する様々な問題を早期に解消するよう、体の調子が悪いとか気になることがある場合は、ぜひ保健室に相談してみてください。。 <開室時間は、月:9時30分〜16時30分、火〜金:9時30分〜17時30分、土:9時30分〜13時30分 場所は、シャローム館(旧6号館)> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学生相談室 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1999年4月に設置された学生相談室は、「心の専門家」のカウンセラーがさまざまな悩みの解決をお手伝いしています。開室時間は授業期間中の月〜金曜日10:30〜17:30 、場所はシャローム館(6号館)です。誰にでも悩みがあります。大学生活のこと、家庭のこと、友人のこと、異性のこと、健康のこと。心がゆらいだり、傷ついたり。そんな悩みを一人では抱えきれない時、その解決のお手伝いをする目的で気軽に相談に応じています。また、希望される学生には心理テストなども行い、自分探しや自己実現に向けてお手伝いをしています。開室時間内でしたらいつでも直接相談室に来てください。手紙・電話・Eメールによる相談も行っています。相談内容は秘密が守られますので、安心して相談してください。 聖学院の学生、保護者の方以外の相談はご遠慮ください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●キリスト教活動について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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聖学院大学は、100年の歴史を有する学校法人聖学院により「聖学院大学の理念十ヵ条」のもとに設立された大学です。聖学院大学ではプロテスタント・キリスト教の精神のもとに、教職員も学生も共に自ら人格的に成長することを建学の目的としていますが、それは教育研究活動ばかりではなく、経営や人事、学生指導や就職指導などあらゆる営みがこのキリスト教精神の下で展開されています。新入生として入学式に参加されたみなさんは、まずキリスト教礼拝形式の式典に驚かれた方も多いと思います。聖学院大学ではこのようにあらゆる公式行事はキリスト教式で行われます。また、火曜日から金曜日まで毎日行われる全学礼拝をはじめ、春、秋のキリスト教週間やキリスト教講演会、創立記念礼拝、クリスマス礼拝など、初めての経験の方にとってはとまどうことが多かもしれません。しかし聖学院大学は、この近代世界の扉を開く推進力となったキリスト教精神を通して、科学技術ばかりが異常に強調される現代社会における問題点や課題を認識することにより、人間の本質を見極める目を養っていただきたいと考えているのです。 もちろん、キリスト教という宗教が強要されることはありませんが、キリスト教という宗教を知っていただく必要はあります。現代日本では宗教というと、新興宗教やカルト集団ばかりが強調されがちですが、そのような悪質なグループに巻き込まれないためにも、本当の宗教というものを経験する必要があると考えているためです。 学生生活を通して、聖学院大学が建てられている根本理念のキリスト教を十分に知っていただくことは、卒業後のみなさんの生活や人生の様々な活動や場面においてきっと役に立つはずです。その意味でも、みなさんには本学のキリスト教諸活動や行事には、積極的に参加していただきたいと願っています。聖学院大学の建学の精神の一つである「Pietas et Scientia」をぜひ実践していただきたいと思います。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●各種証明書類の発行について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 証明書には用途に応じていろいろな種類があります。各種証明書の交付は下記の要領で行ってください。なお、本大学以外の指定様式で発行する場合や下記以外の証明書の発行を希望する場合などは、学生課にて相談してください。また、証明書交付後は理由の如何を問わず手数料の返還はいたしませんので注意してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※証明書の発行日は、日曜・祝日などを含まない日数となります。発行日は原則下記のとおりですが、諸事情により数日多くかかる場合がありますので余裕をもって申請して下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種 類 | 手数料(円) | 発 行 日 | 備 考 | |||||
| 和 文 | 英 文 | 和 文 | 英 文 | |||||
| 一 般 |
在学証明書 | 100 | 300 | 翌日午後 | 1週間後 | |||
| 健康診断書 | 500 | 2日後 | 学内健康診断受診者のみに発行 | |||||
| 成績証明書 | 300 | 500 | 2日後 | 1週間後 | ||||
| 卒業(見込)証明書 | 100 | 300 | 2日後 | 1週間後 | ||||
| 教職 | 基礎資格及び単位修得証明書 | 200 | 2日後 | 教員免許状申請の際など | ||||
| 免許状取得見込証明書(中・高・幼稚園) | 200 | 2日後 | 教員免許状申請の際など | |||||
| 資 格 |
単位修得(見込)証明書 | 200 | 2日後 | 保育士試験受験、司書教諭講習申込等の際62単位以上取得済(または見込)であることの証明 | ||||
| 図書館司書資格取得(見込)証明書 | 200 | 2日後 | 図書館司書資格取得(または見込)の証明 | |||||
| 保育士資格取得(見込)証明書 | 200 | 2日後 | 保育士資格取得見込の証明 | |||||
| 社会福祉士指定科目履修(見込)証明書 | 100 | 2日後 | 人間福祉学科学生対象 社会福祉士国家試験受験の際など |
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| 精神保健福祉士指定科目履修(見込)証明書 | 100 | 2日後 | 人間福祉学科学生対象 精神保健福祉士国家試験受験の際など |
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| 社会福祉主事任用資格取得(見込)証明書 | 100 | 2日後 | 社会福祉に関する指定3科目を修めた学生対象 | |||||
| 児童指導員任用資格取得(見込)証明書 | 100 | 2日後 | 人間福祉学科学生対象 | |||||
| 科目履修生/聴講生 | 受講証明書 | 100 | 翌日午後 | 科目等履修生対象 | ||||
| 聴講証明書 | 100 | 翌日午後 | 聴講生対象 | |||||
| 聴講終了証明書 | 100 | 翌日午後 | 聴講生対象(単位のみ記載) | |||||
| その他の証明書 | 受付時応相談 | |||||||
| 一 般 |
学生生徒旅客運賃割引証(学割) | 無料 | 翌日午後 | 区間101km以上(年間10枚以内) | |||
| 通学証明書 | 無料 | 即日 | 原則電車では必要なし(一部市営バス等の定期に必要) | ||||
| 学生証再交付 | 2000 | 1週間後 | 写真は持参不要 | ||||
| ●海外留学について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 聖学院大学では現在4つの姉妹校提携校、および9つの認定校をもち、様々な留学プログラムを用意しています。聖学院大学に入学したみなさんの中には、海外留学について詳しくはわからないけれども、少なからず関心をもっている方も多いと思います。海外留学とは、自分が生まれ育った国を離れ、異なる国の人々と出会い、言葉を学び、文化を学ぶ。そして、自分の国を外から見て今まで気づかなかったことに気づき、自分の視野を広げることともいえるでしょう。もちろん費用も少なからずかかりますが、聖学院大学では留学に関する様々な奨学金制度もありますので、関心がある方は遠慮なく国際センターにご相談下さい。以下に、聖学院大学で準備している海外留学プログラム(Seigakuin Experience abroad:略してSEA)について紹介します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 提携校(姉妹校)留学 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 聖学院大学には4つの姉妹校(1大学については、詳細な提携内容の準備中)があります。みなさんがこれらの大学への参加資格を満たせば、在学中に1学期期間あるいは1年間の留学が可能です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【参加資格】 TOEFLE-CBTのスコアが173点以上であり、聖学院大学での学業成績および修業態度が良好であること。 【留学の特徴】 聖学院大学に授業料を納めていれば、提携校への授業料は免除されます。また取得した単位は30単位を限度として聖学院大学の卒業要件単位として認められます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 短期海外研修 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 春休みや夏休みを利用して約1ヶ月間の研修を行います。この研修の目的は、英語を使って地域の文化や歴史を学び、異なる国の人々と交流することの楽しさを体験してもらうことです。参加資格は英語力よりも、本人の意欲と日頃の授業態度を重視します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【夏期海外研修】7月下旬〜9月中旬 A.C.E./Seattle Pacific University(Seattle,Washington,USA) Oxford Brookes University(Oxford,UK) The Flinders University of South Australia(Adelaide,Australia) 【春期海外研修】2月上旬〜3月中旬 The Flinders University of South Australia(Adelaide,Australia) Victoria University of Wellington(Wellington,New Zealand) Oglethrpe University(Atlanta,Georgia,USA) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 認定校留学 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 認定校(機関)は、聖学院大学の学生が海外研修や留学をするために適したプログラムを実施していると教授会において認定した学校(機関)です。所定の要件を満たした取得単位については、聖学院大学において卒業要件となる単位として認められます。現在認定校(機関)として認められている組織は以下の通りです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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A.C.E./Seattle Pacific University(Seattle,Washington,USA) Pacific Lutheran University(Tacoma,Washington,USA) Montana State University(Bozeman,Montana,USA) LaGrange College(LaGrange,Georgia,USA) Oxford Brookes University(Oxford,UK) Roe Hampton Institute London(London,UK) Victorian Business College(Melbourne,Australia) The Flinders University of South Australia(Adelaide,Australia) Victoria University of Wellington(Wellington,New Zealand) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●課外講座・生涯学習について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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大学で勉強していることをもっと具体的な形にしたい、就職に有利な資格や能力を身につけたい、興味ある分野でもっとスキルアップしたい、学生生活をもっと豊かにしたい、そのような気持ちを持ったみなさんも多のではないでしょうか。なかには、そのために専門学校に通ったり通信教育を受けたりしようかなと思っていませんか?でも、ちょっと待って下さい。そんなもっと自分の教養や可能性を広げたいと思っている方のために課外講座はあるのです。 講座は資格取得を中心としたキャリアサポートセンターが主催するもの、教養講座的な学生部が主催するもの、さらには生涯教育の一環として社会人を含めて参加できるもの(生涯学習センター主催)などが準備されています。学生用に準備されているプログラムのほとんどは大学の中で開講されますので時間的な負担が軽減されますし、スキルアップや資格試験対策のプロが先生ですから安心して学ぶことができます。もちろん、費用が必要なものもありますが学外で学ぶよりは安価になります。このような課外講座にみなさんも参加してみてはいかがでしょうか。例えば、2003年度に開催される予定のものとしては下記のものなどがあります。詳しくは、各担当事務にお尋ね下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ●学内のコンピュータ環境(情報ネットワーク・SEIG_U Net)について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いまどきのパソコンって? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 聖学院大学では「コンピュータ基礎A、B」という1年生全員必修の科目があります。文化系の私たちの大学でこの科目を必修にする理由は、これから大学で学んでいくにあたって、道具としてのパソコンやインターネットの重要性にあります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| より早い時期に取り組む方が良いからこそ、「コンピュータ基礎A、B」を1年生で全員が履修するのです。また、この科目は教室外でのトレーニングが基本となっています。ですから、自宅からのインターネット接続を前提にしています。現在パソコン利用にあたって重要視されていることは、インターネット利用に伴うトラブルを自己責任で回避する方法を学んでいるかどうかです。インターネット利用にトラブルはつきものですが、トラブルを経験した時に適切に対処するための術を学んでおくことが重要といえるでしょう。さらに、現代の情報化社会において情報倫理の問題は益々重要な課題となってきています。みなさんが真剣にまじめに取り組んだなら、1年生が終わる頃には、みなさんはきっとパソコンのエキスパートになっていることでしょう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大学ではどんなことができるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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聖学院大学では「いつでも、どこでも」をコンセプトとして学内のネットワーク環境を整備してきています。2003年4月の時点で、パソコンが利用できる教室は、1306語学演習教室、2103マルチメディアスタジオT、2105パソコン演習室、2108マルチメディアスタジオU、2109パソコン実習室、4202語学演習教室、4205パソコン教室などです。その他、総合図書館やキャリアサポートセンターなどではみなさんが自由に利用できるパソコンがそれぞれ40台、10台程度用意されています。さらに、皆さんが自分でパソコンを準備される場合には、学内・構内の色々な場所で無線LANによるインターネット接続なども利用できます。 利用できるサービスとしては、履修確認、学内掲示板閲覧、休講等学内諸情報取得、オンラインレポート提出、Webメール、携帯電話による情報取得、図書館蔵書検索、図書館関係オンラインサービス、就職関係諸サービス、コンピュータ基礎関係諸サービス、学生伝言板、安否情報システムなどがあり、多くの学生、教職員に利用されています。今後も、卒業生に対するサービス拡大を含めて、引き続きネットワーク環境の改善に向けて取り組んでいく予定です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学内のコンピュータを利用するのに決まりはあるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学内で利用する学生、教職員は現在約3,400名程になります。それほど多くの人達が利用するネットワークですので、当然一定のルールに従って利用していただかねばなりません。聖学院大学ではこれらのネットワーク利用にあたっての基準および利用ルールを作成し、運用しています。本ネットワークを利用するすべてのユーザーは、学術教育研究機関の一員として以下の範囲内でネットワークを利用することができますが、このルールに著しく逸脱したユーザーに対しては直ちにネットワーク利用資格を停止し、その者に対して適切な指導を施すことにしています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| −目的外利用の禁止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コンピュータネットワーク組織としてのSEIG_U Netは、聖学院大学における学術研究および教育に関する活動を支援し、その発展に寄与するとともに、事務の効率化に資することを目的として利用されなければなりません。従って、目的外の利用やシステムの不正な利用、さらには他人の不正な利用を助けるような行為は一切禁止します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| −ネットワークマナーの厳守 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SEIG_U Netのユーザーは、ネットワーク利用活動において学術教育研究機関の一員としての節度と品位に基づく倫理的マナーが求められます。ネットワークやコンピュータ上の資源を不当に占有したり浪費する行為、あるいは他者が作成したプログラムやデータなどを改変したり破壊する行為は一切禁止されます。また、ホームページの作成や電子メールのやり取りにおいては十分な注意を払って社会通念上適切な表現を工夫してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| −ネットワークセキュリティの維持 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SEIG_U Netのユーザーは、ネットワークの安全でかつ安定的な稼動を脅かし、運用を妨げ、さらには通信やプライバシーの漏洩につながるような一切の行為は慎まなければなりません。また本学の学生や教職員の範囲で提供される情報を、外部に提供したりする行為も禁止されます。他人へのユーザーIDの譲渡や貸与、パスワードの漏洩や開示などが発覚した場合には利用資格を停止する場合があります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| −人権やプライバシーを侵害する行為の禁止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SEIG_U Netのユーザーは、普段のネットワーク利用活動を通じて人権やプライバシーの保護などには十分な配慮が必要です。また、人種や性差、あるいは信条などによるいかなる差別にも関与することなく、これによる差別的な発言や表現、他人を中傷、詐称するような一切の行為、さらには個人的な電子メールの内容の第三者への開示などによる秘密の暴露や不利益を与える行為など一切を禁止します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| −知的所有権の侵害の禁止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SEIG_U Netのユーザーは、著作権などの法令に定める知的所有権の遵守に留意しなければなりません。インターネットやネットワークに関連したデジタル著作物には文章はもちろん、写真などの画像データ、さらには音楽やソフトウェアなどの全てが含まれ、著作権者に無断でその著作物(その一部や改変を加えたもの、あるいは要約を含みます)の複製を作成し、あるいは配布することは禁じられます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| −営利を目的とした行為の禁止 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| SEIG_U Netのユーザーは、ネットワークをいかなる営利を目的とした行為や商用活動に利用することは許されません。ネットワークを利用した営利利用とは、商品の売買、特定の物品の販売促進や営利企業の広告、それらに関連するアルバイトや求人の募集や斡旋活動などが含まれます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●スクールバスの運行について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 聖学院大学では、もよりのJR宮原駅(高崎線)およびJR日進駅(埼京線)よりそれぞれ通学、通勤のためのバスを運行しています。このバスは大学と聖学院大学後援会、学友会、同窓会などが費用を出し合い、一部を利用するみなさんに負担していただく形で運営されています。バスは朝や夕方の時間帯はピストン運行、その他の時間帯は15分から30分間隔で運行されています。利用に際しては、授業開始時間帯のバスが混み合い、特に雨の日などは乗り切れないこともありますので、時間には十分ゆとりをもって利用するようにして下さい。なお、バスの運行時間情報は、携帯電話からも取得できます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●TA(Teaching Assistant)・SA(Student Assistant)について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Teaching Assistantって? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本来Teaching Assistant(TA)とは、学部学生のみなさんなどに対するチュータリング(助言)や実験、実習、演習等の教育補助業務(具体的には、演習のディスカッションリーダー、レポート・試験等の採点など)を行い、これに対する手当てを支給される大学院学生等を指すことばです。聖学院大学では、現在各学科に1〜2名のTAが配置されていますが、主として教員の教務的な様々なお手伝いを中心にして下さっています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Student Assistantって? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一方Student Assistant(SA)とは、学部学生の中から選ばれ、みなさんの勉学や学生生活などに対するアドバイスを行うグループです。代表的なものとしてはコンピュータ基礎の学習のアドバイスなどをして下さる「PC−SAT(Personal Computer - Student Assistant Team)」や就職活動のアドバイスをして下さる「絶対就職する研究会」などがありますが、その他にも学内では様々な場所や場面でSAが活躍しています。みなさんも上級生になったら、ぜひSAとして後輩達のお世話をして下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||