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政治経済学部 人文学部 人間福祉学部
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政治経済学科
Political Science & Economics Department
政治・経済に総合的にアプローチ。
グローバリゼーションの時代を広い視野からとらえ、
比較を通して国際社会への理解を深める。
政治経済学科では、地域の国際化を担える人材の養成を目指しています。実際、地域の隅々にまで国際化の波が押し寄せてきています。
小さな街の商店街で生花業を営むにしても、生花市場に行けば海外からの輸入品に満ちています。これらの輸入品は為替レート、つまり日本の円の値段に価格が左右されます。またその輸出国の事情により量も値段も大きく変化しますから国際情勢も無縁ではありませんし、輸入商品のパンフレットや説明書はほとんど英語で書かれています。こうした国際化に地域で対応できる人材の養成をします。
 そのために政治経済学科では、英語及びコンピューター教育は当然のこととして、インターンシップ(実習教育)による現場教育に力を入れています。アウトリーチ(実際に大学の外で学習する)で現場感覚を鍛えます。インターンシップを中心に自治体、企業、NPO(民間非営利団体) 福祉施設での活動体験、調査を充実して行います。
 さらに、マネージメント能力の養成と強化にも力を入れます。中小企業あるいは家業を継承できるような、さらに創業にも結びつくような能力をインターンシップを中心に養成します。実際に卒業生は、大手企業だけでなく自営業、国税専門官、消防士、女性警察官、地方公務員など性別を超えて社会の多様な場で活躍しています。
政治経済学科長
政治学・経済学をダイナミックに
学科長写真
年金問題一つをとっても、われわれの経済活動の果実をどう分配するのかというの は、経済の問題であり政治の問題でもあります。政治と経済、両方の問題関心から現 実の課題を切り拓いていくことが、われわれ政治経済学科のめざすものです。  教育熱心な教員による講義の充実も少人数教育を掲げる聖学院大学として当然のこ とながら、もう一つ学科として誇るべきことはキャリアガイダンスです。大学生活は たったの四年間です。その後に長い社会生活が待っています。大学教育は社会に通用 する人材を養成するための準備期間です。「社会に通用する」というのは、職業人と して社会に出るということですが、それだけでなく社会の問題を理解する知的能力、 問題を引き受けようという社会参加意識、そしてそれを解決していく実行力、この三 つを備えた社会人の養成と考えています。そのために政治経済学科には、インターン シップ制度、就労観を養成する講座、政経塾など君たちのキャリアをサポートする刺 激的な出 会いの場を用意しています。
政治経済学科長 土方 透教授

政治経済学科の「専門科目群」と「履修の例」