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欧米文化学科
European-American Culture Department
言語、思想、文化、歴史、宗教など、
グローバルな視野から質の高い常識を身につけること。
それが国際社会とのコミュニケーションになる。
クローバリゼーションが急速に進んでいる世界で、異文化間コミュニケーションの必要性は高まる一方です。欧米文化学科は、欧米文化の共通の基礎になっているキリスト教文化を背景に、思想・地域・言語の3つを柱に深く広く学んでいきます。それによって、現代社会のあり方を考え、国際社会で必要な教養を身に付けることを目的としているのです。
本学科では、比較文化、異文化間コミュニケ−ション、日米、日欧文化交流、西洋美術・音楽など、多岐にわたる授業が開講されています。特に、国際社会で重要度を増す英語の教育には力を入れており、「英語が好きになる」ためのカリキュラムを用意し、TOEFLやTOEICの受験、資格取得を目的としたクラスも設けています。卒業後、生きた英語を活かして、旅行社や貿易業また出版・編集の分野で働ける有能な人材を育成しています。また、英語科または社会科の教員免許も取得できます。さらに、自分の関心テーマを深めていくために、国際交流体験や海外での語学研修、インディペンデント・スタディなどを通して、ますます視野を広げることも期待されています。
欧米文化学科長
異文化世界を一人で旅行できる広い視野と見識を磨き、新しい自己発見をしましよう。
学科長写真
 欧米文化学科では、@自分探しA他者との共生B時代のニーズを探究の出発点に据え、(1)ヒューマニティ(Humanity)(2)コミュニケーション(Communication)(3)グローバル・マインド(Global Mind)をキーワードとする重層的かつ柔軟なカリキュラム編成をしています。時間と空間の壁を越えて、多様な文化圏の人々と自由にコミュニケーションできる力を養うこと、これがわたしたちの目指すところです。「思想文化」「言語文化」「地域文化」に大別された学科カリキュラムは、その目標を達成するための豊富なプログラムを用意しています。学生はそれらのプログラムの中から、各自の関心に応じて、かなり自由に履修できる仕組みになっています。四年間しっかり勉強することによって、卒業時には、共に生きる力を身につけ、ビジネス、教育などの様々な分野において、国際社会で活躍する人材となることでしょう。また自分の意見をしっかり持って、他者に対して主張できる。これが「グローバルな視野から、質の高い教養を身につける」ということです。ヨーロッパやアメリカの伝統に精通し、世界に向かって発信できる人材!このような国際人へのパスポートは、欧米文化学科にチャレンジすることから始まります。あなたも夢に向かって歩み出しませんか。
欧米文化学科長 稲田敦子教授
欧米文化学科の「専門科目群」と「履修の例」