宮原駅コンコースの緑化


まちづくり学ゼミ(105L生)

 JR宮原駅は、駅の橋上化に伴い西口にコンコースが整備され、毎日、駅利用者など多くの方が通路として利用しています。
 このようなコンコースを宮原駅西口地域の玄関として親しみのある、そして質の高い空間とするため、聖学院大学コミュニティ政策学科まちづくり学ゼミの学生と心身障がい者地域デイケア施設「ひびき」の通所者が中心となって、プランターで草花を育てることにより緑化を2006年5月10日から始めました。具体的には、ペチュニア、ベコニア、ポーチラカ、マリーゴールドの花の苗を植えるとともに、8種類のアサガオの種を撒きました。
 コンコースの利用許可、北区の補助金申請、詳細な緑化計画などに、学生が積極的に関わりました。
 コンコースの緑化活動により、次のような効果が得られると思います。

   (1)コンコースの利用者が地域や環境に関心を持ったり、深めたりするきっかけになります。
   (2)初めて宮原を訪れる人の印象が良くなります。
   (3)学生がまちづくり活動の経験を積むことができます。
   (4)心身障がい者と、学生をはじめ住民との交流の機会が生まれます。
   (5)心身障がい者の社会参加の機会が創造できます。

*JR宮原駅西口コンコースの緑化に関するアンケート調査を行いました。
  →集計結果はこちらをご覧下さい


コンコース下での作業

まずは培養土

肥料を混ぜる

アサガオの鉢決め

花の苗の鉢決め

アサガオの植え付け

花の植え付け

花の植え付け

完成